空き家バンク物件のリフォームに最大100万円!

更新日:2022年03月31日

空き家バンクリフォーム・地域経済活性化事業補助金

令和4年度からの変更点

実績報告の提出期限が「申請年度の2月末日まで」に変わりました。
工事期間について、ご留意ください。

 

補助金の要件

対象となる方

・空き家バンク登録住宅を購入した方 ※売買契約日から3年を経過していないこと

対象となる工事

・市内業者(市内に本店を置く建築業等を営む法人または個人事業者)が行う30万円以上を要するリフォーム工事

・市からの交付決定後に開始する工事(申請時にすでに開始している工事は対象になりません)

補助額

・リフォームに要した費用の50% 上限100万円

その他

・対象となるリフォーム工事についてはお問い合わせください。

・補助金の交付は、対象住宅および申請者に対して1回限りです。

・若者定住促進・地域経済活性化事業補助金との重複申請はできません。

・補助金の交付後5年以上は、申請者が対象住宅に居住することが要件です。

申請に必要なもの ※必ず工事前に提出してください

交付申請書(下部の各種様式にあります)

  1. 申請者の市税に滞納がないことの証明(税務課で発行)
  2. 補助対象住宅の補助事業年度の固定資産税に滞納がないことの証明(税務課で発行)※所有者が変更していても、該当年度の納税義務者は元の所有者である場合があります。その場合は、元の所有者の証明が必要です
  3. 市内業者の市税に滞納がないことの証明(税務課で発行)
  4. 補助対象事業費が確認できる書類(見積書など)
  5. 施工箇所の位置および施工内容が分かる書類(平面図に工事箇所を示したもの)
  6. 施工箇所の現況写真
  7. 売買契約書の写し
  8. 債権者登録申出書(下部の各種様式にあります)

※2、3、4の滞納がないことの証明は、申請日の1カ月以内に発行されたものでお願いします。

※申請時から住所が変わる場合は、債権者登録申出書の再提出が必要です。 

実績報告に必要なもの ※申請年度の2月末日までに要提出
  1. 実績報告書(下部の各種様式にあります)
  2. 請求書の写し(内訳があるもの)
  3. 領収書の写し
  4. 施工箇所の位置および施工内容が分かる書類(平面図に工事箇所を示したもの)
  5. 施工箇所の工事中と工事後の写真
    ※工事前の写真と同じ位置から撮影してください。
  6. 世帯全員の住民票の写し(市民課で発行)
  7. 交付請求書(日付は空けておいてください)
詳しくはこちらをご覧ください
各種様式