高瀬町公民館「高瀬大学11月期 ~人権講演・多文化共生交流会~」

更新日:2023年12月01日

研修生の母国の紹介

令和5年11月30日、木曜日に高瀬町公民館主催で「人権講演/多文化共生交流会」を開催しました。

今年度は、公益財団法人オイスカ四国研修センターの研修生4名と事務局2名を招き、研修生の母国であるフィジーとメキシコの歴史や文化に触れました。

一年中、暖かい国や寒い時期は-56℃まで下がる国、また、貴重なたんぱく源として昆虫食がある国やバナナの皮を利用して土の中で調理をする国など、さまざまな国の文化を知ることが出来ました。

グループに分かれてレクリエーション「じゃんけん」
グループに分かれてレクリエーション「じゃんけん」

交流会では、グループに分かれてレクリエーションを楽しみました。

まずは「じゃんけん」を研修生の母国のやり方で挑戦してみました。なかなか言葉が難しくて思うようにできませんでしたが、じゃんけんは世界共通の遊び方であることが分かりました。

 

グループに分かれてレクリエーション「輪っかリレー」
グループに分かれてレクリエーション「輪っかリレー」

次は「輪っかリレー」で楽しみました。

ルールは簡単!手を使わずに足を使ってリレーをするだけです。靴を脱ぐチームや隣との距離を縮めるチームなど作戦を立てて競争をしました。研修生との距離感も縮まった瞬間でした。

全員で合唱

今回の交流会には公民館クラブ活動団体「高瀬歌クラブ」もゲストで参加しました。

全7曲を披露し、そのうちの3曲は参加者全員で楽しめる手あそび付きの曲目で研修生と手を合わせて楽しむ参加者も見られました。そして、このような手遊びはメキシコにもあるということでメキシコ出身のピリさんに突然ではありましたが紹介していただきました。

メキシコの手遊びを紹介してもらう
グループに分かれてレクリエーション「手遊び」
グループに分かれてレクリエーション「手遊び」
お隣さんとおしゃべり中

交流会の終盤では、来月に終了式が行われるとそれぞれの母国へ帰国する研修生の皆さんにエールの気持ちを込めて、高瀬歌クラブから日本の歌を披露してもらいました。そして、最後は参加者全員で「ふるさと」を大合唱し交流会を終えました。

10か月の研修を終えた研修生の皆さん、大変、お疲れさまでした。母国でのご活躍を参加者一同お祈り申し上げます。そして、世界中の人たちが「Bula Smile」になりますように。

 

記念写真

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