令和5年度第4回みとよkidsスタジオ

更新日:2023年08月31日

歌いながら手の動きを加える遊びをする子どもたち
とび箱をする子ども

8月19日(土曜日)第4回「みとよkidsスタジオ」が開催されました!

毎日暑い日が続いていますが、元気いっぱいのみなさんに会えて、スタッフも元気をもらい今日も頑張ろうという気持ちになれました。

今回も前回同様体育館が狭いので、お友達同士ぶつからないよう気をつけながら運動遊びをしました。

それでは、活動の様子をご紹介いたします!

今日は、特別プログラムで「親子ダンスエクササイズ」を行いました。東京でダンススタジオの代表をされているプロダンサーの井内伸幸先生の指導のもと、親子でカッコいいダンスを踊りました。子どもたちには少し難しかったかもしれませんが、先生の踊りを見よう見まねで楽しく踊っていました。子どもたちよりお父さん・お母さんたちの方がノリノリで踊られていたのではないでしょうか。

短い時間でしたが、プロの先生に教えてもらえた貴重な時間を楽しめました。

ダンス指導をしてくれる井内先生
親子でダンスを踊る
親子でダンスを踊る
親子でダンスを踊る

次は、四国学院大学 清水幸一先生による「親子運動遊び」です。

親子でペアになり、片手をつないだまま相手のおしりをポンとたたいたり、相手から足を踏まれないように逃げたり、お互いの膝をタッチしたほうが勝ち、という遊びをしました。同じ方向ばかり動くのではなく、左右前後に動くことで脳の力を養うことができるそうです。

親子運動遊び
親子で片手をつないだままあいてのお尻をポンとたたく遊び
相手から足を踏まれないように逃げる遊び
お互いの膝をタッチしたほうが勝ちという遊び

続いて、「サーキット遊び」です。

始める前にスタッフと3つの約束をしました。

  • 前の人と同じ動きをする。
  • 順番を守り、前の子を追い抜いたり押したりしないこと。
  • 頑張っている友達を待ってあげ、応援してあげること。

それでは、スタートです。

徐々に変化をつけていく遊具を上手く乗り越えていました。一人で挑戦する子やスタッフに手を繋いでもらう子、どちらの方法を選択するのかは自分で決めます。個人差はあるかもしれませんが、他の子と比較するのではなく、できなかったことができるようになる「成長」を見守っていきます。

 

サーキット遊びのはしご渡りをする子ども
サーキット遊びのマット運動をする子ども
サーキット遊びの飛び降りジャンプをする子ども
サーキット遊びの壇上へよじ登る子ども
サーキット遊びの椅子の下をくぐる子ども
サーキット遊びのケンケンパをする子ども

サーキット遊びのあとは、みんなで協力し合って片付けをし、みんなで「おとうさんとおとうさんが曲がり角でぶっかった・・・」を歌いながら手の動きを加える遊びをしました。

続いて絵本の読み聞かせの時間です。今日は、「へんしんオバケ」という絵本です。子どもたちには好評で 言葉遊びが楽しい絵本でした。

読み聞かせのあと、井内先生・清水先生と一緒に記念撮影をしました。みなさんいい顔されていますよ。

それから、「チクサクコール」をしたあと、「親子バディチェック」です。どちらも前回より大きな声で掛け合いをし「おー!」とガッツポーズができました。

最後にお父さん・お母さんやスタッフとハイタッチをして終了しました。

 

みんなで協力し合いながら片付け
歌いながら手の動きを加える遊びをする子どもたち
絵本の読み聞かせ
記念撮影
チクサクコール
親子バディチェック

第4回目の『みとよkidsスタジオ』はいかがだったでしょうか?

集団で行う運動遊びを通じて、子どもたちには友達と関わりながらコミュニケーション能力や協調性を学んでもらえたら嬉しいです。

まだまだ暑い日が続きますが、身体には気を付けて元気に過ごしてください。

次回も皆さんに会えることをスタッフ一同、心待ちにしています。

☆次回は、9月16日(土曜日)三豊市総合体育館です。

お待ちしております。

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