4月8日 避難場所など災害時の施設利用に関する協定を締結
避難場所など災害時の施設利用に関する協定を締結
▲(左から)山下市長、株式会社なかよしライブラリー 濱田 代表取締役、濱田 取締役
4月8日、市は株式会社なかよしライブラリーと『災害時における避難場所及び避難所の施設利用に関する協定』を締結しました。
昨年7月と9月に県が独自に収集した地盤などのデータを反映させた『香川県地震・津波被害想定』が新たな想定として公表され、市でも避難場所や避難所の確保を進めています。そこで、災害時に市民生活の早期安定を図るため、株式会社なかよしライブラリーが三豊工場として所有している旧財田上小学校を、避難場所や避難所として使用することについて、このたび協定を締結しました。
締結式で、株式会社なかよしライブラリーの濱田 創(そう)代表取締役は、「私たちは高知県に本社がある木のおもちゃなどを制作する会社ですが、2016年から財田町の小学校跡地を工場として活用し、事業を進めています。これまで学校が地域に愛されてきたように、私たちも地域に根差して連携し、より良い学校の活用ができればと思います」と前向きに話されました。
山下市長は、「南海トラフ地震の発生率もどんどん高まるなか、生命や財産を守るために、まず1番に市民が思うのは、『どこへ逃げればよいのか』ということ。地域と連携して溶け込んでくれることは、市民の安心安全につながります」と感謝の言葉を述べました。
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更新日:2026年04月13日