3月29日 歴史を感じる場所で能の公演
歴史を感じる場所で能の公演
▲吉津小学校新6年生による連吟
▲小鼓体験も行われました
▲世界に1つ、自分だけの張り子の虎を作成
▲手作り陶器の展示販売も開催
3月29日、市宗吉瓦窯史跡公園で第15回宗吉史跡まつりが開催されました。特別講演「宗吉史跡能」では、お囃子(はやし)の音色とともに、半能『岩船』の迫力ある舞が披露されました。『岩船』は、中国から渡ってきた宝船のことで、岩船に乗ってきた龍神が金銀珠玉を地上に降らせる、おめでたい演目です。集まった観客たちは、伝統的な能面を着けたシテ(主役)の龍神を演じた大島 伊織さんらの演技を熱心に鑑賞しました。
また、吉津小学校新6年生による小謡(こうたい)「宗吉瓦窯」が披露され、春めいた青空のもと、謡(うた)いの声が響きました。そのほか、市内外の陶芸クラブによる手作りの置き物や食器などの陶器が展示販売されたり、伝統工芸品『張り子の虎』の絵付け体験が行われたりと会場は賑わいました。
また、市宗吉瓦窯史跡公園では、約40本のしだれ桜がまもなく見頃を迎えます。
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更新日:2026年04月01日