3月18日 四国初の新基準横断歩道を施工
四国初の新基準横断歩道を施工

▲通学中の学生へ、点字ブロックのチラシを配布
▲新基準横断歩道の説明を受けました
3月18日、第2回点字ブロック啓発キャンペーンとあわせて、新基準横断歩道歩行体験会をみとよ未来創造館の北西交差点付近で行いました。
昨年10月23日に音の出る信号機を設置した横断歩道が、四国初となる『新基準横断歩道』としてこのたび施工されました。新基準横断歩道とは、白線の設置間隔を拡大した横断歩道のことで、車両の通過による劣化を軽減し、維持費用の削減などが期待されます。さらに、エスコートゾーン(横断歩道上の点字ブロック)も設置され、視覚障がい者の皆さんに対する歩行体験会を実施しました。
また、点字ブロック啓発キャンペーンでは、昭和42年に世界で初めて岡山市に敷設された3月18日「点字ブロックの日」に、点字ブロックの重要性と点字ブロック上の駐停車禁止について歩行者にチラシを配って呼びかけました。
みとよ視覚障がい者支援センターひかりの上村会長は、「これを機に、目の不自由な人たちが安全に移動できる環境を整え、安心して生活できる社会が進展することを願っています」とあいさつされました。
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更新日:2026年03月19日