2月22日 山林火災に備えて団結
山林火災に備えて団結
▲市内の各方面隊の消防団員が報告
▲声を掛け合いながらホースをつないでいきます
▲消防団員約200人が集結しました
▲防災ヘリによる救出訓練も実施
2月22日、市消防団が、三観広域行政組合消防本部や県防災航空隊と協力して、山林火災防御訓練を実施しました。財田町の塔重山公園付近での火災を想定したもので、標高150m、距離2.2kmの山道に協力しながらホースをつなぎ、近くのため池から火元の頂上付近まで水を運びました。訓練には消防団員約200人、消防車18台が参加し、有事に備えた訓練を行いました。
訓練後には、団長訓示として、江川 肇(はじめ)消防団長が「昨年2~3月には全国で林野火災が相次ぎました。今日の訓練については、各方面隊で改善点を考えて、市民の安心安全のために、これからも励んでください」と団員の皆さんを鼓舞しました。
また、三観広域北消防署の山路 裕和(ひろかず)署長が「訓練では連携を意識した行動が各所で見られました。声を掛け合いながら協力して鎮火に努める姿は、消防団の良さであり、市民の皆さんを安心させるものだと思います」と講評を述べられました。
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更新日:2026年02月26日