2月12日 トップアスリートから『夢を持つこと』の大切さを学ぼう(比地小学校)
トップアスリートから『夢を持つこと』の大切さを学ぼう(比地小学校)
▲元Jリーグサッカー選手の田中 英雄さんが、夢をつかむまでの道のりを話してくれました
▲みんなで作戦を考えてミッションに挑戦!
▲記念撮影♪
2月12、13日、JFA公益財団法人日本サッカー協会による、こころのプロジェクト「夢の教室」が開催され、市内の小学校4校に元プロアスリートが夢先生(通称ユメセン)として市内の小学校を訪問し、子どもたちに夢を持つことの素晴らしさを伝えました。
【今回の夢先生】
・田中 英雄(たなか ひでお)さん
豊富な運動量と粘り強い守備で中盤を支えるMF(ミッドフィルダー)として活躍した、元Jリーグサッカー選手。
(2月12日に、比地小学校と吉津小学校を訪問)
・松本 弥生(まつもと やよい)さん
スピードと勝負強さを武器に、オリンピックに2度出場するなど国内外で活躍した元競泳日本代表選手。
(2月13日に、桑山小学校と財田小学校を訪問)
授業では、はじめに『ゲームの時間』として、みんなで『だるまさんが転んだ』などのミッションを成功させるため、夢先生や仲間と作戦を出し合い、協力して目標を達成することの大切さを学びました。その後、『トークの時間』として、夢先生が自らの夢を叶えるまでの歩みを話し、夢を持つことの素晴らしさやそれに向かって諦めずに努力することの大切さなどを伝えました。
比地小学校で夢先生を担当した田中さんは「生きていると、嬉しいこともつらいことも起こり、モチベーションが下がることもあります。けれでも、そんなときこそ、1つ1つの機会を大切にして挑戦してください。自分を信じると書いて『自信』と読みます。自分で決めたことに自信をもって取り組んでください」と子どもたちにエールを贈りました。
授業を受けた比地小学校5年生の石井 悠華(ゆか)さんは「客室乗務員になって、世界中の人を笑顔にしたい。つらいことがあっても、自分を信じて頑張りたい」と、同じく白井 陽翔(ひなと)さんは「サッカー選手になって世界で活躍したい。田中選手のように、自分で決めた夢に向かって頑張りたい」と話してくれました。
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更新日:2026年02月24日