9月10日 自分たちができる省エネを考えよう(大見小学校)
自分たちができる省エネを考えよう(大見小学校)
▲クイズなども行いながら、気候変動や省エネについて学びました
▲サーモグラフィーカメラを使って、表面温度を測ります
9月10日、大見小学校の6年生を対象に「省エネ教育出前授業」が開催されました。これは県地球温暖化防止活動推進センターの協力で、体験を通じて気候変動や省エネについて理解を深めてもらうことを目的として実施されています。
まず講師の県地球温暖化防止活動推進員の滝口 隆男(たきぐち たかお)さんから、地球温暖化などの状況や省エネの方法、グリーンカーテンの蒸散(じょうさん)効果などについての解説があり、子どもたちは途中で質問したり、うなずいたりと、熱心に話を聞いていました。
その後、外へ出て、グリーンカーテン周辺や地面、室内などさまざまな場所の温度を測り、どこの温度が一番高いのか調べました。実際に温度を比較することで、グリーンカーテンの効果や省エネへの取り組みについて学んでいました。
児童たちに感想を聞くと、神原 陸志(かんばら りくし)さんは、「今日は曇りだったが、それでも温度差があったことに驚いた。グリーンカーテンはお母さんやおばあちゃんが家で作っていたが、次は自分でも作って電気を使う量を減らしたい」と、嶋田 夏希(しまだ なつき)さんは「家で野菜を育てているので、来年はグリーンカーテンを使って室内の温度を下げたい」と話してくれました。
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更新日:2026年09月17日