8月4日 ソーラーハウス工作に挑戦!エネルギーの仕組みを学ぼう
ソーラーハウス工作に挑戦!エネルギーの仕組みを学ぼう

▲まずは省エネについて勉強しました
▲素敵なソーラーハウスが完成!
8月4日、パナソニック エレクトリックワークス株式会社の協力で、小学生を対象に「ソーラーハウス工作教室」が開催されました。子どもたち20人が保護者と一緒に参加し、ソーラーハウスの工作を通じて、親子でエネルギーの『創(つくって)』『蓄(ためて)』『省(ムダをはぶく)』の重要性や仕組みについて学びました。
工作の前に、講師のパナソニック エレクトリックワークス株式会社の吉川さんから、今の地球の状態やエネルギーの種類、省エネの大切さなどについて話があり、「200年前から地球上の温度は上がりはじめ、1度上がれば異常気象が起き、2度上がれば生態系が崩れるといわれています。その原因の一つである、家庭から排出される二酸化炭素の多くは、電気の使用によって発生します。そのため、家電製品の省エネ化や省エネ行動を進めることが大切です」と話されました。
地球温暖化の仕組みについて話を聞いた後、実際に、「創」は太陽電池、「蓄」は蓄電池、「省」はLED電球をそれぞれ使って、ソーラーハウスを作りました。
参加した子どもたちに感想を聞くと、下高瀬小学校4年生の平田(ひらた) みのりさんは、「作ったソーラーハウスは2~3時間電気が持つそうです。工作が難しかったけど、先生が助けてくれてできた」と、香川大学教育学部附属坂出小学校2年生の俊野 友(としの ゆう)さんは「参加して楽しかった。配線が難しかったけど、無事に電気が点いてよかった」と話してくれました。
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更新日:2026年08月17日