7月12日 芸術家2人が粟島へ 入村式を開催
芸術家2人が粟島へ 入村式を開催

▲日比野 克彦総合ディレクターによる2人の作家の紹介
▲入村式の後、島民の皆さんと交流会
▲(左から)谷口 大智さん、柴田 早穂さん
7月12日、粟島にある粟島芸術家村(日々の笑学校)で、粟島芸術家村入村式が行われました。粟島へ若手芸術家を招き、地域の人々との交流を通じて創作活動を行う芸術家村事業「粟島アーティスト・イン・レジデンス」は、文化芸術による地域活性化を図ろうと、平成22年度から実施しています。
この日入村したのは、谷口 大智(たにぐち だいち)さんと柴田 早穂(しばた さほ)さんの2人です。谷口さんは、香川大学を卒業後、現在は東京を拠点に創作活動をしています。柴田さんは、小豆島在住の鋳金作家兼民俗史収集家です。2人とも、香川県にゆかりのある作家です。
入村式には、東京藝術大学学長であり、粟島芸術家村総合ディレクターを務める日比野 克彦(ひびの かつひこ)さんをはじめ、島民や海ほたる隊など約45人が参加し、2人の新たな門出を温かく迎えました。
今後、谷口さんと柴田さんは約3カ月間粟島に滞在し、島での暮らしや人々との交流を通して作品制作に取り組みます。完成した作品は、10月上旬に開催予定の成果発表展でお披露目される予定です。
お問い合わせ
総務部 秘書課
〒767-8585
香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
電話番号:0875-73-3001
ファックス:0875-73-3030
更新日:2026年07月14日