6月28日 未来へ『夢をつなぐ』音楽会
未来へ『夢をつなぐ』音楽会
▲演奏の合間には、稲沢さんや三豊市出身の落語家 桂 こけしさん、山下市長との掛け合いで客席からは笑い声があがりました
▲入口にはフォトスポットが設置され、稲沢さんや三ツ橋さんと一緒に記念撮影
▲市制20周年を振り返るパネル展も設置され、皆さん見入っていました
▲本番前に開催された公開リハーサルでは、三ツ橋さんからオーケストラの説明なども行われました
6月28日、三豊市市制施行20周年記念事業として、『夢をつなぐ音楽会』をマリンウェーブで開催しました。
国内最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」で日本一の特級グランプリを受賞した高瀬町出身のピアニスト稲沢 朋華(いなざわ ともか)さんと瀬戸フィルハーモニー交響楽団を招き、約750人の観客が客席を埋め尽くしました。
稲沢さんによるショパン「スケルツォ第2番」や、世界的に活躍する指揮者の三ツ橋 敬子(みつはし けいこ)さん指揮のもと瀬戸フィルによるシベリウス「交響詩フィンランディア」、両者共演でのチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」などが演奏され、観客からは惜しみない拍手が送られました。
今回の音楽会のテーマは『夢をつなぐ』。稲沢さんが小学生の頃に抱いた瀬戸フィルとの共演の夢が叶った舞台であり、次世代の子どもたちに夢を与える場となりました。前日と当日の午前中には小学生の親子を対象にした公開リハーサルも行われました。
▲興味津々でピアノの中を観察する子どもたち
▲おかしのイラストを使って、子どもたちに楽しく曲紹介を行っていました
音楽会の翌日6月29日には、稲沢さんが母校である麻小学校で音楽交流会を開催しました。
麻小学校校歌や『にじ』などを演奏し、子どもたちは演奏に合わせて元気よく歌っていました。また、稲沢さんから、演奏した湯山 昭『おかしの世界』の曲の説明やピアノの音が鳴る仕組みの解説なども行われました。
稲沢さんも、「母校の子どもたちと交流したい」という念願が叶い、子どもたちの前で楽しそうに演奏されていました。
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更新日:2026年07月09日