6月17日 大きくなぁれ!アユの稚魚を放流(財田こども園)
大きくなぁれ!アユの稚魚を放流(財田こども園)
6月17日、財田こども園きりん組(5歳児)の園児12人が、アユの稚魚を財田川に放流しました。
これは、天然の魚が住める川にするため、きれいな自然や環境づくりの大切さを学んでほしいと、三豊淡水漁業協同組合の皆さんが毎年行っています。今年は体長5~10cmほどのアユの稚魚約13,000匹(400kg)を放流しました。放流したアユは順調に育つと、9月頃には約30cmほどになるそうです。
園児たちが「アユはなにを食べているの?」「オスとメスはあるの?」などと質問し、組合の人から「川の中のこけを食べているよ」「オスもメスもいて、同じくらいの数がいるよ」と教わりました。
子どもたちは、元気よく跳ねるアユの稚魚をバケツから優しく放流しました。勢いよく泳ぎ出したり、水面を跳ねたりする様子を見て歓声を上げ、「とんでいるところが楽しかった」「大きくなってほしい」などと話していました。
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更新日:2026年06月24日