6月17日 大きくなぁれ!アユの稚魚を放流(財田こども園)

更新日:2026年06月24日

大きくなぁれ!アユの稚魚を放流(財田こども園)

鮎の放流

6月17日、財田こども園きりん組(5歳児)の園児12人が、アユの稚魚を財田川に放流しました。

これは、天然の魚が住める川にするため、きれいな自然や環境づくりの大切さを学んでほしいと、三豊淡水漁業協同組合の皆さんが毎年行っています。今年は体長5~10cmほどのアユの稚魚約13,000匹(400kg)を放流しました。放流したアユは順調に育つと、9月頃には約30cmほどになるそうです。

園児たちが「アユはなにを食べているの?」「オスとメスはあるの?」などと質問し、組合の人から「川の中のこけを食べているよ」「オスもメスもいて、同じくらいの数がいるよ」と教わりました。

子どもたちは、元気よく跳ねるアユの稚魚をバケツから優しく放流しました。勢いよく泳ぎ出したり、水面を跳ねたりする様子を見て歓声を上げ、「とんでいるところが楽しかった」「大きくなってほしい」などと話していました。

 

お問い合わせ

総務部 秘書課
〒767-8585
香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
電話番号:0875-73-3001
​​​​​​​ファックス:0875-73-3030

お問い合わせはこちらから