1月29日 「灯り」から省エネを学ぼう(勝間小学校)
「灯り」から省エネを学ぼう(勝間小学校)
▲手回し機で人力発電も実験
▲エレクトリックワークス社の三好さんによる講義
1月29日、勝間小学校の6年生を対象に「省エネ教育出前授業」が開催されました。これはパナソニック株式会社エレクトリックワークス社の協力で、実験を通じて省エネや電気について理解を深めてもらうことを目的としており、令和4年度から始めて今年で4年目になります。
まず講師のパナソニック株式会社エレクトリックワークス社の三好 恒治(こうじ)さんから、エコや省エネ、地球温暖化などの状況についての解説があり、子どもたちはうなずきながら熱心に話を聞いていました。
授業では、家庭内でエアコン・冷蔵庫の次に消費量が多い「照明」に焦点を当て、白熱灯・蛍光灯・LEDの3種類の電球を使って実験を行いました。実験からも、LEDは蛍光灯の半分のエネルギーで電気を付けることができ、また寿命も10年と長く、熱くならずに安全に使えるため、環境にやさしい電球だと学びました。
児童たちに感想を聞くと、花岡 葵(あおい)さんは、「照明よりも、エアコンが一番電力消費量が多いことにビックリした。今後家では、テレビを見ないときにはすぐに消すようにしたい」と、宮脇 大睦(ひろむ)さんは「電球によってだいぶ差があることが分かった。先生がいろいろ貴重な電球を持ってきていて見せてもらえて面白かった。家では、お風呂に入るときにも洗面所の電気を消すなど、こまめに電気を消そうと思った」と話してくれました。
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更新日:2026年02月03日