クラウドファンディング型ふるさと納税寄附募集開始『ソーシャルスタートアップ支援事業』
『ソーシャル・スタートアップ支援事業』の寄附募集開始
地域の課題解決とビジネスの両立を目指す中小企業等(ソーシャルスタートアップ)の取組みを支援するため、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用して、『ソーシャルスタートアップ支援事業』の寄附を募っております。
今年度は6つの事業を認定し、三豊市での持続可能でより豊かな暮らしの実現を目指します。どうぞよろしくお願いいたします。
※ このプロジェクトは、三豊市にお住まいの人でもふるさと納税ができ、寄附金控除を受けることができますが、総務省の通達により、三豊市にお住いの人には返礼品をお送りすることができません。あらかじめご了承ください。
いただいた寄付金について
・目標金額に達しない場合も、事業費の一部として活用します。
・令和8年度に認定された「ソーシャルスタートアップ支援事業」(全6事業)の財源とし、各事業の実施に活用します。
特定の事業への寄付総額がその事業への補助額を上回る場合には、超過分を他の認定事業に活用することがあります。
なお、寄付金は本市のソーシャルスタートアップ支援の趣旨に沿って適切に活用します。
学生と企業を結ぶ地域特化型人材プラットフォーム構築事業
【プロジェクト実施者】
合同会社サスケブレイン
【事業目的】
進学でまちを出た若者が、戻ってこない。これは日本中の地方が抱える課題です。
私たちは三豊市を舞台に、子どもが地元企業と出会える体験の場と、仕事とつながるプラットフォームをつくり、「いつか地元で働く」という選択肢を取り戻します。
ふるさと納税で、地方の未来を変える挑戦を応援してください。
▲学生と企業を結ぶ地域特化型人材プラットフォーム構築事業への寄附はこちらから(ふるさと納税 for Good!)
【募集期間】
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
【目標金額】200万円
※最低寄付額は 3,000円から
放置竹林整備により発生する竹材の多面的活用事業
【プロジェクト実施者】
須藤農園
【事業目的】
昔はタケノコの生産で賑わっていた竹林が、安価な輸入品の影響で価格が下がり、誰も竹林に入ることなく放置されています。放置された竹林が農地や広葉樹林を浸食し、獣害の温床となるとともに竹害と呼ばれるようになりました。
この放置された竹林を再び整備し、タケノコの生産だけでなく、今の時代に合った活用方法を確立し、共に整備をする仲間を増やし、竹林を再生していきます。
▲放置竹林整備により発生する竹材の多面的活用事業への寄附はこちらから(ふるさと納税 for Good!)
【募集期間】
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
【目標金額】300万円
※ 最低寄付額は 3,000円から
アートを起点とした地域・企業との共創プログラム事業
【プロジェクト実施者】
ローカルアートバンク株式会社
【事業目的】
子どもの体験格差や、地域における創造的な学びの機会の不足は、教育環境の地域差として全国的な課題となっています。
三豊市仁尾町では、誰もが自由に絵を描き、表現に触れられる場「アートバンク三豊」が放課後の子どもたちの居場所としても機能しています。
地域住民・企業から提供された不要な画材や端材を活用したサステナブルな創作環境の提供に加え、企業向けの創造性研修プログラム「ギャラリストプログラム」を通じて、地域経済との接続も図っています。
本事業では、ふるさと納税を通じて、観光客・地域住民・法人向けプログラムの認知拡大と運営基盤の強化を図り、「教育環境が豊かな街・三豊」の実現と、アートを起点とした地域内連携の拡大を目指します。
▲アートを起点とした地域・企業との共創プログラム事業への寄附はこちらから(ふるさと納税 for Good!)
【募集期間】
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
【目標金額】200万円
※ 最低寄付額は 3,000円から
参加型地域再生拠点「かっちゃん邸」の認知拡大・テナント誘致・コミュニティ運営事業
【プロジェクト実施者】
株式会社身の丈商店街
【事業目的】
人口減少・空き家の増加が進む地方都市において、商店街の衰退は地域経済の活力低下に直結する深刻な課題となっています。
三豊市仁尾町では、商店街入り口に位置する空き家が長年活用されないまま残されてきました。
こうした課題に対し、身の丈商店街は、地域の事業者と全国の仲間が出資者として一緒に育てていく、日本初のDAO型まちづくりに取り組んでいます。
空き家をリノベーションし、飲食・物販店舗とシェアハウス機能を備えた複合施設「かっちゃん邸」として再生する取り組みを進めています。
本事業では、ふるさと納税を通じて、空きテナントの誘致活動および株主・関係人口向けのコミュニティ運営を強化し、観光客に依存しない、地域内外の「株主人口」に支えられた持続可能な地域経済モデルの確立を目指します。
▲参加型地域再生拠点「かっちゃん邸」の認知拡大・テナント誘致・コミュニティ運営事業への寄附はこちらから(ふるさと納税 for Good!)
【募集期間】
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
【目標金額】200万円
※ 最低寄付額は 3,000円から
空き家対策×移住者支援×ワーケーション事業
【プロジェクト実施者】
株式会社瀬戸内ベース
【事業目的】
瀬戸内海を望む空き家を再生し、移住希望者やIT技術者、ワーケーション利用者が集う新しい地域拠点をつくります。
仕事・交流・暮らしを通じて関係人口を増やし、空き家活用と地域活性化を実現します。
あなたの応援が、地域の未来を動かします。
▲空き家対策×移住者支援×ワーケーション事業への寄附はこちらから(ふるさと納税 for Good!)
【募集期間】
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
【目標金額】100万円
※ 最低寄付額は 3,000円から
旧箱浦小学校を活用した地域資源発信・クリエイティブ滞在プログラム実証事業
【プロジェクト実施者】
株式会社箱
【事業目的】
三豊市詫間町箱にある旧箱浦小学校は、2014年に廃校となりました。かつて子どもたちの声が響いていた校舎は、いま、地域の記憶を残しながら静かに次の役割を待っています。
この地域が持つ魅力は、建物だけではありません。荘内半島は、かつて海上交通が暮らしと交易を支えていた時代に、人や物が行き交う場所でした。瀬戸内海、島しょ部、港、里山、郷土料理、信仰の風景。外から来た人の創作意欲を刺激する素材が、いまも数多く残っています。
一方で、その魅力はまだ十分に整理され、外へ伝えられているとはいえません。観光で一度訪れるだけでなく、滞在し、地域の人と出会い、歴史を知り、創作につなげる仕組みが必要です。
株式会社箱は、2023年に旧箱浦小学校を取得し、2026年から新体制で活用を進めています。すでに週末には市内外の人が集まり、デイキャンプや里山活動が始まっています。この流れを、地域の未来につながる取り組みへと育てていきます。
▲旧箱浦小学校を活用した地域資源発信・クリエイティブ滞在プログラム実証事業への寄附はこちらから(ふるさと納税 for Good!)
【募集期間】
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日)
【目標金額】20万円
※ 最低寄付額は 3,000円から
お問い合わせ
政策部 財政経営課
〒767-8585
香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
電話番号:0875-73-3010
ファックス:0875-73-3022






更新日:2026年07月01日