3月4日 能登半島地震の復興を祈念し、桜を植樹(吉津小学校)

更新日:2024年03月14日

能登半島地震の復興を祈念し、桜を植樹(吉津小学校)

能登半島地震の復興を祈念し桜を植樹
能登半島に向かって黙とう

▲能登半島に向かって黙とうをしました

記念撮影

▲ボランティアの皆さんと記念撮影

3月4日、吉津小学校の6年生が真平山(まひらやま)にカワツザクラ11本を植樹し、卒業記念とするとともに、能登半島地震で被害に遭われた皆さんに対し、1日でも早い復興を祈念しました。

桜の植樹は、真平山登山道整備ボランティア会の皆さんの協力で、2013年に東日本大震災の復興祈念のため植えたのが始まりで、その後は吉津小学校の卒業記念として6回実施され、これまでに70本を植えてきました。

能登半島に向かって黙とうを行い、被害に遭われた皆さんに思いを寄せた後、ボランティアの皆さんから植樹の方法を教わり、児童たちは2人1組で苗を植えたり、イノシシ除けの柵を作ったりしました。

感想を聞くと、福岡士道(しどう)さんは「植えた桜が満開になったとき、またクラスのみんなで見に来たいです」、山本暖太(ひなた)さんは「卒業の年に、能登半島地震があったことを忘れずにいたいです」、石川紗月(さつき)さんは「震災の復興の気持ちを込めて植えました」と話してくれました。

 

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