高瀬町公民館比地二分館「地域ふれあい活動」


▲1月19日(日曜日)比地二分館と比地小画工の共催事業である「地域ふれあい活動」が行われました。
工作やスポーツなど、全部で8つの活動の中から自分の興味のあるものを選び、親子で取り組みました。
それぞれの活動には、地域の方に指導者としてお手伝いいただいています。長く続く小学校との連携による「地域ふれあい活動」ですが、今年も親子で仲良く活動する様子をご紹介します。


▲『フラワーアレンジメント』
各自用意した器にオアシスを据え、花をいけました。まず生け花の基本の形を教えてもらい、それを参考に子どもが思い思いにいけます。先生にアドバイスをもらって、より美しく仕上げました。


▲『折り紙』
色々な折り紙に挑戦しました。なかでも、3枚の折り紙を組み合わせる「コマ」は色とりどりのものを作り、実際に回してコマ回し競争もしました。牛乳パックの「羽子板」と折り紙の羽で、お正月遊びのセットができました。



▲『ロボット』
香川高専詫間キャンパスの学生に協力してもらい、ロボット作りに挑戦します。今年、ロボコンで優勝した話題のロボットも登場し、大人も子どもも大注目でした。子どもたちは様々な形、役割のブロックを組み立て、個性豊かなロボットを制作しました。



▲『料理』
食生活改善推進協議会高瀬支部の方たちが各班につき、丁寧に教えてくれました。メニューは押し寿司、豆腐のすまし汁、スイートポテトです。牛乳パックを利用することで、きれいな押し寿司を手軽に作ることができました。大人に任せきりにすることなく、子どもたちは積極的に包丁を使って飾りつけや配膳などをしていました。


▲『ペタンク』
地元の同好会の方たちにルールの説明をうけます。ペタンクを初めてする子どもや保護者もいて、意外とずっしりとした金属のボールに驚いていました。戦術も大事なゲームです。大人チームに負けないよう、子どもたちも奮闘しました。


▲『グランドゴルフ』
「見たことある」という参加者も多いようです。クラブとボールを各自手に取り、8ホールをグループごとに周ります。笑いが絶えないながらも、みんな自分の記録を更新できるよう頑張っていました。地域の方には記録係をしていただきながら、コツや狙い方をアドバイスしてもらいました。


▲『将棋』
将棋や囲碁を親子で楽しみました。実際に将棋盤でさす子、将棋くずしなど盤と駒でさまざまに遊ぶ子、タブレットを使用し、現代的に将棋を楽しむ子たちもいました。


▲『工作』
パタパタ飛行機を作りました。組み立てが少し難しく、親子で頭を寄せ合って「ここはこうじゃない?」と真剣に相談しながら作業に取り組んでいました。羽に好きな絵を描き、完成したパタパタ飛行機を外で実際に飛ばします。長い距離をスイスイと飛ばすことができました!
活動の様子はいかがだったでしょうか?
おうちの人と仲良く活動に取り組んでいる子どもたちの様々な表情がみられました。作品が完成したらお互いにパチパチと拍手したり、失敗したときに「もーっ!」っとおうちの人に頬っぺたを膨らませてみたり、親子ならではの連携プレーがあったりと、家族のほのぼのとしたふれあいがありました。休みの日にゆっくりとおうちの方と同じことに取り組んだ、子どもたちにとっては大事な時間だったのではないでしょうか。
また、各活動で指導してくださった地域の方々とも、子どもたちは世代を超えてふれあい、交流ができていました。子どもたちの笑顔や笑い声、キラキラとした目は、地域の方たちにとって活力になりますね。
この活動を通して、多世代が互いに支え合う地域づくりがより広がれば、と思います。
お問い合わせ
教育委員会事務局 生涯学習課
〒767-8585
香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
電話番号 :0875-73-3135
ファックス:0875-73-3140
更新日:2020年04月06日