子育て世代包括支援センター『なないろ』を開設しています

更新日:2021年04月01日

ロゴなないろ

担当の保健師、社会福祉士、学校連携支援員が、妊娠期から子育て期の不安や困っていることなどの相談に応じ、子育てなどに関する情報提供や相談支援、関係機関と連絡調整を行います。

流れ

                                                                                     切れ目のない支援で安心できる子育てへ

<重点支援内容>

 妊娠から、出産、子育て期はお母さんの体調と環境が大きく変化します。また、お子さんの成長と共に、子育てには、家庭での悩みや不安がいっぱいです。困った時は、一人で抱え込まず、みんなで育んでいきましょう。

母子健康手帳をお渡しする際

保健師などの専門職が丁寧にお話を伺い、継続的に支援を担当する保健師をお伝えします。妊娠中に受けることができる母子保健サービスと出産までの過ごし方について情報提供します。

妊娠中は家族を含めた支援

 必要に応じて電話や訪問、お便りなどで連絡し、赤ちゃんを迎える具体的なイメージができるように支援します。

産後すぐに必要な支援(産後ケア事業、家庭訪問、子育て支援サービスなど)が利用できるように、家族の意向に添った支援をします。

産後間もない時期からの支援

 不安や孤立感を抱えて不安定になる時期に継続支援します。

乳幼児期から就学に向けて

赤ちゃん訪問や健診などを通して継続的に相談に応じたり、必要なサービスや支援を行います。

また就学に向けて、成長や発達などの相談も受け、一緒に考えていきます。

就学後から18歳頃まで

心や体、環境など、大きな変化に戸惑う時期でもあります。成長過程の中で、つまづいたり悩んだり、不安はつきものです。お子さんの自立に向けて、一人で抱え込まず、一緒に考えてサポートしていきます。

うさぎが疑問に思っているイラスト

質問:今までと何が変わったの?

回答:妊娠期から子育て期(おおむね18歳までのお子さんやその保護者が対象)にわたって、子育て支援課の担当保健師、社会福祉士、学校連携支援員が中心となり、心配なことや子育てのことについて相談を受け付けます。

全ての子育て世代の皆さんを総合的に支えます。

質問:どんなことが相談できるの?

回答:「初めての妊娠で不安」「産後頼れる人がいない」「母乳が足りているのか心配」「何だか気分が落ち込む」「離乳食が進まない」「子育てがしんどい」「子どもの成長発達が気になる」「学校に行きたがらない」「勉強についていけず、友達ともうまくいかない」「経済的に困っている」など、妊娠期から子育て期のあらゆる相談ができます。

お問い合わせ

健康福祉部 福祉事務所 子育て支援課
〒767-8585
香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
電話番号:0875-73-3016
ファックス:0875-73-3023

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