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設置までの経緯
設置までの流れ
合併までの
スケジュール

三豊合併協議会

 山本町、豊中町、財田町は平成16年5月15日、合併による新しいまちづくりを目指して三豊中央合併協議会を設置したが、6月14日高瀬町、仁尾町からの加入の申し入れを受け、関係5町はそれぞれ議会の議決を経て、同月24日、5町による新たな三豊中央合併協議会を発足させた。

 以来三豊中央合併協議会は13回に及ぶ合併協議会を開催するなかで、すべての合併協定項目並びに新市建設計画を確認し、第14回合併協議会においてはこれらを改めて合併協定書の形で再確認するところとなったが、12月27日三野町から三豊中央合併協議会及び5町各町に同合併協議会への加入の申し入れがあり、さらに平成17年1月12日詫間町からも合併協議の要望を受け、関係7町はさらなる組織の変更又は設置へ向けて、様々な協議を重ねてきた。

 5町と三野町・詫間町は、三豊郡における中北部地域に位置し、海、山、平野部がまさに「田園都市」をモデル化したごとくに程よく配置され、おのずから一体となるにふさわしい条件を備えている上に、歴史的にも旧三野郡、三豊郡等として長い、共通の生活・文化圏域を形成してきている。

 昭和の合併等により現在の行政区域となった7町は、その後それぞれ独自な産業振興や行政運営に取り組み、また住民自らも各地域に根ざしたコミュニティや賑わいづくりを進めてきたが、今後本合併を機に、互いの個性や可能性を活かし合い、補強し合うことによって、一層理想的な形での「田園都市」を現実のものにすることが期待できる。

 また、7町では、いずれも住民の日常生活圏の拡大、少子高齢化の進行、地方分権の推進、さらには年々厳しさを増す財政状況等への対策に迫られており、市町村合併は避けて通ることのできない、喫緊の課題となっている。

 以上のように、7町合併は、いずれの町にとっても、今後におけるまちづくりの課題をより望ましい形で実現し得る枠組みであるといえ、三野町及び詫間町から参入の申し入れがなされたことによって、これが共通に現実的な協議課題として認識されるところとなった。

 こうした中で、高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町は平成17年1月28日、揃って臨時議会を開催し、地方自治法及び市町村の合併の特例に関する法律の定めるところにより、三豊合併協議会の設置議案及び同協議会規約を可決した。

 以上の議決を経て、関係7町は合併後における速やかな一体性の確立並びに互いに均衡ある発展に資するための新市建設計画の策定、さらには合併協定項目及び各種事務事業の調整等にかかる具体的な協議に入るべく、平成17年2月10日をもって三豊合併協議会を設置することを決定した。

三豊合併協議会
〒769-1506 香川県三豊市豊中町本山甲22番地
TEL 0875-56-6271 FAX 0875-56-6281