ダイハツ工業株式会社と福祉介護領域における次世代モビリティサービスに関する連携協定を締結しました

更新日:2020年03月02日

 三豊市およびダイハツ工業株式会社(本社:大阪府池田市/以下、ダイハツ)は、福祉介護領域における次世代モビリティサービスに関する連携協定を、2019 年10月15 日に締結しました。

協定の概要

1.目的

福祉介護領域おいてAI(人工知能)やIoTなど先端技術を活用した次世代運行サービス(福祉介護型MaaS)によって地域課題を解決し、福祉介護事業が持続できる環境を構築することで、事業に関わる方々の負担を軽減するとともに高齢者等がいつまでも自分らしく豊かに日常生活を送ることができるまちづくりを推進すること

2.連携事項

  1. 福祉介護領域における移動関連業務の効率化を狙いとした実態調査や、合理化に向けた検討に関すること
  2. 高齢者の生活移動支援等の新たなサービス施策の検討に関すること
  3. 両者が協議し合意したこと
  4. 前各項に係わる情報発信に関すること

三豊市とダイハツは、この連携協定に基づき、モビリティサービスの高度化の検討に取り組んでいきます。 まず、両者はダイハツが有する福祉介護の移動に関するノウハウをもとに、地域課題の解決策の検証を行い、地域の需要に最適化した福祉介護型MaaSの検討および様々なサービスの実現を目指します。

市長とダイハツ工業株式会社の男性が二人で協定書を持って立っている写真

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