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2013年2月20日 更新
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2月20日(水)
自分の身は自分で守る!(詫間町防災フェスタ)
水消化器を親子で体験。火元に水を掛けるのは結構大変でした
▲水消化器を親子で体験。火元に水を掛けるのは結構大変でした
普段から地域で訓練をしていくことの大切さを訴えました
▲普段から地域で訓練をしていくことの大切さを訴えました
気になるグッズを手に取ってチェック
▲気になるグッズを手に取ってチェック
非常食の作り方を親子で体験
▲非常食の作り方を親子で体験
東日本大震災の現場の写真展では実感を肌で感じました
▲東日本大震災の現場の写真展では実感を肌で感じました
AEDは初めて使ったという参加者も。一度の体験でも大切です
▲AEDは初めて使ったという参加者も。一度の体験でも大切です
▲新体操詫間ポップコーンクラブの子どもたち。元気いっぱいのステージショーでフェスタの最後を締めくくりって…
詫間幼年消防クラブの防火パレードで賑やかに開幕する防災フェスタ
▲詫間幼年消防クラブの防火パレードで賑やかに開幕する防災フェスタ
 詫間町防災フェスタ2012が、10日、詫間福祉センター周辺で行われ、約700人が参加しました。自分の身は自分で守るをテーマに講演会では、過去の地震の教訓から、今後につなげる訓練や地域力の話しが行われました。また周辺施設では各種体験コーナーが設置され、いざというときの為に参加者は一つひとつ体験していました。地震体験車には約100人、水消化器の子ども体験者には約50人の参加がありました。地震体験車を体験した参加者は「分かっていたのに、揺れの大きさにびっくりしました」と興奮していました。
 また防災フェスタ実行委員長の江頭さんは今年度の地震に対する減災の3つの目標として、次のことを話されました。
【3つの目標】
・自主防災組織の100%の組織化
・自主防災会連絡協議会の設置による情報の収集強化・充実
・年間を通じて、生活活動の一部となるように発展させる

 結局は地域の力。みんなが手を繋いで、地域の命を守ろうと最後まで熱心に聞いたり、体験した、有意義な一日となりました。
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