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2013年2月18日 更新
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2月18日(月)
ふるさとの魅力を再発見&発信 高瀬茶サポーター養成講座(西讃農業改良普及センター)
▲お茶の知識をていねいに教えてくれた講師のア川さん
▲玉露、特上煎茶、玄米茶、ほうじ茶、ペットボトルを飲み比べて種類当てをしました
▲おいしいお茶を入れるためには茶葉の量も重要です
▲講師のアドバイスを受けてさっそく実践
▲市場に出回らない珍しいお茶や品評会で優勝したお茶など、貴重なお茶も登場しました
▲お茶の持つ健康効果が注目されているとのことで、石けんや化粧品など、お茶を使った商品が多数
 三豊の名産品「高瀬茶」のおいしさ体感と魅力発信のきっかけづくりとして、13日、高瀬茶サポーター養成講座が開かれました。会場の西讃農業改良普及センターには約20人が集まり、講師は日本茶インストラクター・JA香川県茶流通センター所長のア川和雄さんが務めました。
 三豊市は県内一のお茶の産地であり、高瀬茶は香りがよくて甘みがあるのが特長です。講座ではまず高瀬茶の歴史や種類をはじめ、お茶がもつ効能や健康効果など、日本茶の魅力を幅広く学びました。続いてお茶の種類当てや、茶葉の比較、お茶の入れ方など、じっさいに見て味わうことで日本茶のおいしさをを体験。お湯の温度や茶葉の量、急須や湯飲みの形でも味が変わるとのことで、受講生はお茶の奥深さにおどろいていました。
 参加者の島崎ふみ子さん(36)は「いろいろ飲み比べたことで味の違いがよくわかりました。正しいお茶の入れ方を知って、自分も子どもにきちんと教えていかないといけないですね」、五味渚さん(34)は「これからはお茶屋さんでお茶を選んでみたいと思いました。この講座で高瀬茶をより身近な存在に感じられたので、おいしさを周りの人にも知ってもらいたいです」とコメント。日本ならではのお茶・三豊ならではの高瀬茶の魅力が詰まった講座となったようです。
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