文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップみとよHOTほっとNEWS平成24年度の話題9月9月24日(月)
前のページへ 
2012年9月24日 更新
印刷用ページを開く
9月24日(月)
笑顔にあふれた入村式(第5回粟島芸術家村入村式)
麻生祥子さん「島の皆さんと、空気や食べ物を味わいながらじっくり製作していきたい」とあいさつ
▲麻生祥子さん「島の皆さんと、空気や食べ物を味わいながらじっくり製作していきたい」とあいさつ
麻生祥子さんが粟島に入り早速作った「寒冷紗」という生地を使った作品
▲麻生祥子さんが粟島に入り早速作った「寒冷紗」という生地を使った作品
「現代アートのガラスに興味があります」と話す佐々木類さん
▲「現代アートのガラスに興味があります」と話す佐々木類さん
芸術家の2人を島の人たちが歓迎 「大切な娘さんたちをみんなでサポートしていきたい」と島在住の松田さん(写真左)
▲芸術家の2人を島の人たちが歓迎 「大切な娘さんたちをみんなでサポートしていきたい」と粟島在住の松田さん(写真左)
村旗のキャラクター「笑うおじさん」を書き入れます
▲村旗のキャラクター「笑うおじさん」を書き入れます

 9月から粟島で活動を始める2人の芸術家を粟島芸術家村に迎える入村式が、17日、粟島中学校で行われました。この日は、地元の人など60人が式に参加。麻生祥子さんと佐々木類さんを温かく歓迎し、笑いが絶えない交流となりました。これから、約4ヶ月間滞在し、地域の人や文化からアイデアを得て、創作活動やワークショップを行います。

 麻生祥子さんは、「粟島で長く使われていたものや、島のみなさんが日頃使っているものをお借りし、じっくりとお話しを聞き、心に感じることを大切にして、作品を製作したい」と意気込みを語ってくれ、粟島の印象について佐々木類さんは、「都会では気付かない音や微妙な変化に気付くことが出来る場所。鳥の羽ばたく音や砂が動く音などを感じることができ、嬉しい」と笑顔で話してくれました。
 制作された作品は来年度開催される「瀬戸内国際芸術祭2013」に展示されます。

 
 
ほんまもんメルマガ登録サイトへ
本文終わり
前のページへ ページのトップへ
総務部 秘書課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3001  Fax: 0875-73-3030
E-Mail: こちらから