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2012年9月18日 更新
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9月18日(火)
黄金色の稲穂を収穫(献穀田抜穂式)
たわわに実った黄金色の稲穂を前に笑顔
▲たわわに実った黄金色の稲穂を前に笑顔
森さん夫妻や来賓らにより鎌で刈り取られました
▲森さん夫妻や来賓らにより鎌で刈り取られました
無事にこの日を迎え安堵の笑顔の森さんご家族
▲無事にこの日を迎え安堵の笑顔の森さんご家族
今の気持ちや米の出来について、インタビューに答える森さん
▲今の気持ちや米の出来について、インタビューに答える森さん
比地大小学校の女子児童により、手作業で稲が刈り取られました
▲比地大小学校の女子児童により、手作業で稲が刈り取られました
わらで稲を束ねます
▲わらで稲を束ねます
ハゼに稲をかけます
▲ハゼに稲をかけます
無事収穫できました!
▲無事収穫できました!
 宮中で行われる新嘗祭(にいなめさい)に献納する米を収穫する抜穂式(ぬきほしき)が9日、豊中町の森徳義さんの献穀田で行われました。5月に播種式、6月には田植式が執り行われ、5ヶ月間森さんによって大切に育てられてきた稲は、たわわに実り黄金色に輝きました。
 式では森さん夫妻や来賓らが、稲を鎌でていねいに刈り取り。森さんは、「農業に携わる者として、実りを迎えた稲穂を宮中に献納できることは、このうえない幸せです」と話していました。
 その後は、比地大小学校6年生女子8人によりすべて手作業で刈り取りされました。児童は、田植式のときに、早乙女に扮して苗を手植えしており、自分たちが植えたものが見事に大きくなり、自分たちの手で収穫でき、とても嬉しそうでした。
 
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