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2012年7月23日 更新
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7月20日(金)
仁尾の空き家活用の足がかりを求めて
田之屋(中橋造酢)の内部は貴重な歴史の宝庫
▲田之屋(中橋造酢)の内部は貴重な歴史の宝庫
全国あちらこちらで古民家再生に実力を発揮するアレックス・カー氏
▲全国あちらこちらで古民家再生に実力を発揮するアレックス・カー氏
南地域には旅館など昔のままの姿で残っています
▲南地域には旅館など昔のままの姿で残っています
仁尾の古い町並みは文化会館を拠点に色々考えられると提案
▲仁尾の古い町並みは文化会館を拠点に色々考えられると提案
▲昔使っていた家財道具がそのままに残っています
着工日、上棟日などが書かれた棟札を見つけました
▲着工日、上棟日などが書かれた棟札を見つけました
何世代も使っている醸造用の杉樽(中橋造酢)
▲何世代も使っている醸造用の杉樽(中橋造酢)
 仁尾の古民家や町並みを活かしたまちづくりを模索する市内企業が、12日、東洋文化研究者で古民家修築と地方の再生を手がけるアレックス・カー氏を招いて、仁尾のなかんちょ周辺をまち歩きしました。
 アレックス・カー氏は、これまで数々の古い家を改装して現代によみがえらせるプロジェクトを成功させ、近年では、奈良県五條市の町家を改造したレストランや滋賀県長浜市の古民家宿泊ステイ施設などをプロデュース。近県では、徳島県三好市の祖谷峡にある築300年の茅葺き屋根の古民家を再生。外国人の来訪客やアウトドアを楽しみに来る人が多数訪れるスポットになっています。
 まち歩きは、賀茂神社をスタートして、松賀屋(塩田忠左衛門旧屋敷)、中橋造酢などを巡りました。アレックス氏は「仁尾の屋敷にはロマンがある。そのままでも良いが、カフェやレストランなど、いろんな活用の仕方があると思います。観光・景観企画すれば、お客さまがお金を出してでも行きたい場所にできます」と話されていました。
 その後、仁尾町文化会館では企業の職員の他、市民も多く参加して講演をしていただき、空き家活用のヒントをいただきました。
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