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2011年12月19日 更新
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12月19日(月)
一流の能と狂言を堪能(仁尾中学校)
▲伝統の能を間近で見入る生徒たち
(演目 能安達原、流儀 観世流、演者 中森貫太)
▲笑いを誘った田舎者といたずら者の演技
(演目 狂言仏師、流儀 大蔵流、演者 大蔵吉次郎)
▲会場を興奮の渦に包んだ鬼女と山伏の迫力ある演技
(演目 能安達原、流儀 観世流、演者 中森貫太と流儀 宝生流 森常好)
【狂言ワークショップの様子】
「狂言の動きの練習はどう?」と聞かれ、「大変でした」と代表の生徒
▲「狂言の動きの練習はどう?」と聞かれ、「大変でした」と代表の生徒
各自が考えたポーズをとるタイミングを練習
▲各自が考えたポーズをとるタイミングを練習
腰の落とし方の指導
▲腰の落とし方の指導
両手を三角に合わせ顔を隠して、全員で泣き方の練習
▲両手を三角に合わせ顔を隠して、全員で泣き方の練習
生徒の代表がお礼の言葉と花束贈呈
▲生徒の代表がお礼の言葉と花束贈呈
 16日、仁尾中学校で能・狂言鑑賞会が行われました。これは子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞することで、発想力やコミュニケーション能力を身につけるとともに、日本の伝統芸術の向上につなげるため、文化庁が行っているものです。
 この日は鎌倉能舞台の能 安達原と狂言 仏師を鑑賞。初めに舞台を見る時のマナーや演目の説明、動作の型などの話しがあり「おもしろいところでは遠慮なく笑ってください」と教わりました。ほとんどの生徒は初めてみる能にとまどいを感じながらも、全身の神経を集中させ、目・耳などの五感で楽しんでいました。能は難しいもの、分かりにくいものと思っていたのですが、子どもたちにも分かりやすく説明し、「おもしろかった人?」の問いかけに多くの生徒の手が上がりました。
 3年生の村上亜沙さんは「普段は見ることができないので、とても新鮮でした。特に力強い演技が印象に残りました。人間らしさや笑いもあって、とてもよかったです」と話してくれました。
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