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2011年12月7日 更新
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12月7日(水)
超大人気!チェさんのキムチ作り教室
あっという間に定員に達したキムチ作り教室
▲あっという間に定員に達したキムチ作り教室
大量のニンニクをすり潰して
▲大量のニンニクをすり潰して
トウガラシの粉も大量に使用
▲トウガラシの粉も大量に使用
チェさんが細かく指導してくれました
▲チェさんが細かく指導してくれました
このままでもおいしいハクサイの塩漬けを水洗い
▲このままでもおいしいハクサイの塩漬けを水洗い
チェさんのジョークもあり楽しい教室に
▲チェさんのジョークもあり楽しい教室に
ヤンニョム(薬味)が味の決め手
▲ヤンニョム(薬味)が味の決め手
大満足の味に仕上がりました
▲大満足の味に仕上がりました
 3日、三豊市国際交流協会の「青空キムチ作り教室」が豊中町保健センターで行われました。
 今回で3回目となるキムチ作りは、韓国からの国際交流員のチェ・ヨンジンさんが指導。味の決め手となるヤンニョム(薬味)は、大量のトウガラシの粉やニンニクのほか、本場のキムチに使われる魚醤(魚介類を主な原料にした調味料)などを混ぜ合わせて作られました。ハクサイは、事前に塩漬けしていたものを、よく水洗いして使用。ハクサイの葉の間にヤンニョムをまんべんなく塗り込めば、本場韓国キムチの出来上がり。
 参加者は、出来たキムチを早速試食。「辛い〜けど、おいしい〜」「ふだん食べているのより、コクがある」と大好評。ハクサイのほかダイコンもキムチにしたものも、みんなで小分けにして家族へのおみやげに持ち帰りました。

 毎年人気のこのキムチ作り教室。今回は定員を大幅に上回る100人を超える申し込みがありました。国際交流協会の事務局は「あまりの人気で、せっかく申し込みいただいたのに参加できなかった人もいるので、2月に追加で開催します。詳しくは、広報みとよ2月号に掲載しますので、今回残念ながら参加できなかった人も、この記事をみて興味が沸いた人も、ぜひ参加してください」と話されていました。
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