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2011年1月27日 更新
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1月27日(木)
おもちを食べて力がモリモリ(上高瀬幼稚園)
それ、ぺったん!ぺったん!
おじいちゃんが先についてお手本
おじいちゃんといっしょに
一人でできるよ
一人でできるよ
お母さんもお手伝い
おいしいよ!
中学生のお兄さんも
たくさん食べたね!
 20日、上高瀬幼稚園の園児たちが、職場体験で来ている高瀬中学校のお兄さんやお姉さんと一緒に、もちつき大会を行いました。
 もち米は、前日に年長さんが洗って準備。当日、朝からもち米を蒸し始めると、いい匂いが幼稚園中に広がりました。蒸しあがったもち米をうすに入れて、まずは、地域のおじいさんたちに餅のつき方を教えてもらいました。「よいしょ、それ、よいしょ!」という掛け声と共に、力強くきねを振り上げ、あっという間においしいおもちがつきあがりました。
 つきたてのおもちは、お母さんが手早く丸めて、きな粉をまぶしてくれました。できたてほやほや、ほかほかのおもちを「あったかくておいしいねぇ」「もう一個欲しい!!」と言いながら、園児たちはあっという間に食べてしまいました。
 おもちを食べて力がモリモリわいてきたところで、次は、子どもたちの出番です。きねを持ってのおもちつき。みんな、自分の番を待ちに待って「ぺったんこ〜ぺったんこ〜」とつきました。紅白もちとみかんもちの3種類のおもちをつきました。みかんもちは、もち米とへたをとったみかん(皮付きのまま)を一緒に蒸し、そのままつきます。ついていくうちに、うっすらと黄色のもちになり、香りもよくおいしかったです。赤白黄色のおいしいそうなお餅は、お土産に持って帰りました。家族みんなでおもちつきの話をして、おいしく食べたようです。

 昔は、お正月になると、どこの家庭でも、家族みんなで協力、分担して、もちつきをしていました。私たち大人には、そのような体験や経験が思い出となって、心に残っていますが、最近では、そのような経験もなかなかできなくなっています。子どもたちの思い出の中にも、残してあげたい、伝えてあげたいと、いろいろな行事を行っています。
本文終わり
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