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トップ三豊市の行政情報税情報家屋について住宅バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置について
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2018年8月16日 更新
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住宅バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置について
 高齢者や障害者が住んでいる住宅で、一定のバリアフリー改修工事を行った場合は固定資産税が減額になります。

減額の要件
1.平成28年4月1日から平成32年3月31日までに改修工事を行った住宅
  ※床面積280u以下の住宅に限ります。

2.次のいずれかの人が住んでいる住宅(賃貸住宅を除く。)
 ・65歳以上の人
 ・要介護認定または要支援認定を受けている人
 ・障害者

3.次の工事で補助金等を除く自己負担が50万円以上のもの
@廊下の拡幅 A階段のこう配の緩和 B浴室の改良 C便所の改良
D手すりの取り付け E床の段差の解消 F引き戸への取り替え G床表面の滑り止め化


減額対象期間と床面積
・改修工事が完了した翌年度分の当該住宅に係る固定資産税の3分の1が減額になります。
・1戸当たり100u相当分までを限度とします。

減額を受けるための手続き
 改修後3カ月以内に工事内容等を確認できる書類(工事費明細書、写真、領収書の写しなど)を添付し、税務課へ申告してください。
 工事内容を示す書類は、建築士等による証明で代替可能です。

 ※この減額措置の適用を受ける固定資産税は、新築住宅軽減、住宅耐震改修軽減を受けている場合は除きます。熱損失防止改修(省エネ改修)の軽減と併用して受けられます。

ダウンロードファイルはこちら
(bariafree.doc: 48k)
本文終わり
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市民環境部 税務課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3006  Fax: 0875-73-3020
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