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2010年4月28日 更新
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4月28日(水)
段ボールコンポストで生ごみ0(ゼロ)作戦(笠田高校)
市内外から20人が参加
▲市内外から20人が参加
作り方を説明する笠田高校の宮崎くんと藤田くん
▲作り方を説明する笠田高校の宮崎くんと藤田くん
熱心に資料に目を通す参加者
▲熱心に資料に目を通す参加者
農産科学科の生徒が段ボールコンポストの作り方を指導
▲農産科学科の生徒が段ボールコンポストの作り方を指導
段ボールを二重にするのがポイント
▲段ボールを二重にするのがポイント
コンポストの材料
▲コンポストの材料(ピートモス、もみがらくん炭、おがくず、もみがら)
材料を二重にした段ボールに入れて混ぜるだけ
▲材料を二重にした段ボールに入れて混ぜるだけ
 25日、『段ボールコンポストで生ごみ0(ゼロ)作戦inみとよ』が笠田高校で行われました。笠田高校では、一昨年から、市と共同で進めている「生ごみリサイクル元気野菜作り」など、生ごみに含まれる菌の生命力を活用した土作りをしています。
 この日は、市内外から20人が参加して段ボールを利用して、土作りの講習会が行われました。
 同校農産科学科の生徒が中心となって、参加者にコンポスト(たい肥)の作り方を指導しました。段ボール箱の中にもう一つ段ボールを敷いて二重にし、その中にピートモス(泥炭状の園芸用培養土)ともみがらくん炭(もみがらをいぶして焼いた灰)を入れて混ぜ合わせ、ベースとなる土を作りました。
 参加者は、これを持ち帰って、日常出る生ごみを入れてコンポストを作ります。できたコンポストは、9月12日に持ち寄り、笠田高校のチャレンジ農園にまかれ、野菜作りを始めます。
「さぬきフレンズ」の則久郁代さん
▲アドバイザーとして参加した、食育ボランティアチーム「さぬきフレンズ」の則久郁代さん

「生ごみの土壌で作った野菜は生命力が違います。手軽な方法で作れるので、保育所などでも実践しています。菌を除外しないで、菌を増やして土をつくる命の循環を教えています。簡単に作れるので、皆さんも、ぜひやってみてください」


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