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2009年12月14日 更新
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12月14日(月)
化石標本を使って「環境と生物」の授業(上高瀬小)
「環境と生物」の授業
「環境と生物」の授業
「環境と生物」の授業
 9日、上高瀬小学校で6年生理科「環境と生物」にかかわる特別授業が行われました。講師は、香川大学教育学部名誉教授の金子之史先生です。先生は、哺乳類(特に、ネズミ)の研究では世界的に有名な方です。クジラやイノシシ、イヌ、スナメリなど多くの骨格標本を見たり触ったりできるように用意してくれました。中でもナウマンゾウの化石標本を使って、ヒトと動物たちの違いと共通点について詳しく教えていただきました。
 子どもたちは、哺乳類の体について関心が高まり、環境との関係について考えることができました。得意のネズミの話は特に分かりやすく、子どもたちは、その後、いろいろなネズミの標本を触っていました。
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