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トップフルーツ王国みとよ農作物の紹介つけな三木2号〜香川県で生まれ香川県で育った地場野菜
 
2009年11月30日 更新
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つけな三木2号〜香川県で生まれ香川県で育った地場野菜
つけな三木2号とは
 県農業試験場三木試験地において「さぬきな」を葉物に適するよう改良することを目的に、開発した新しい品種です。
 2000年に「さぬきな」を母親、「こまつな」を父親とした交配を行ったそうです。

 「つけな三木2号」は、香川の郷土野菜として「さぬきな」と共に、「こまつな」や「ほうれん草」のような葉物として利用が期待されます。
三豊市豊中町の白川弘幸さんの畑
白川弘幸さんの畑
左側の色が濃く小さい葉が「こまつな」
右側の色が薄めの大きい葉が「つけな三木2号」
◆ このページの「つけな三木2号」の情報は香川県農業試験場・県農政課地産地消グループの資料提供によるものです。
「つけな三木2号」の特徴
(1)形態的特性
・「こまつな」との比較
 やや葉の長さが長く、葉幅が大きい。中肋の幅が広い。葉の色はやや淡い。
・「さぬきな」との比較
 小型で、濃緑でつやがある。
(2)食味の特性
・葉の部分が柔らかい。
・全体的に甘く感じられる。
「こまつな」同様に、少し苦味を感じる場合もあるが、色々な調理法が可能と思われる。
(3)「つけな三木2号」の栽培時期
 基本的には、「こまつな」や「さぬきな」の栽培時期とほぼ同じと考えられるが、葉物用野菜の旬である秋冬作が栽培時期です。
 夏季でも、遮光資材を利用する等で栽培が可能と思われます。
小松菜
つけな三木2号
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香川オリジナルの野菜
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