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トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介びわを全国へ発信〜組橋正さん
 
2009年7月16日 更新
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びわを全国へ発信〜組橋正さん
三豊市仁尾町曽保のびわ畑より見える山々の景観
 びわは平均気温が15〜16℃以上のところが望ましく、冬季に開花・結実するため暖かい地域が栽培に適しています。ここ三豊市仁尾町は瀬戸内海に面した温暖な気候であることから、びわ栽培が盛んに行われています。
 明治30年以降にみかん栽培の防風林として、びわの木を植えたのが始まりと言われていますが、今や冬はみかん、夏はびわの産地として広がり、特産”初夏のフルーツ”が、各地に出回っています。
 
 
びわ生産者「組橋 正さん」の畑は280アール。その内、びわを20アール栽培しています。
 ご自慢のびわについてご紹介します。
 びわ栽培を始めて40年。ベテランの「組橋正さん」と昨年から本格的に就農をするようになった息子「聖司さん」。頼もしい後継者に、正さんの顔もほころんでいます。 「これから技術面で父に教えてもらいながら、頑張っていきたい」と抱負を語る聖司さん。
 収穫どきのびわの皮が白い毛に覆われています。新鮮な印です。
 紅が濃いものが一番おいしい収穫どきで果肉はジューシーです。

 組橋さんのびわの他、みかん、キウイフルーツなど幅広く栽培し、三宅青果、「ゆめタウン三豊」の産直コーナーでも販売しています。
NHKのスタッフのみなさんと組橋さん、田淵さん
三豊市仁尾町の組橋さんのびわ収穫と、以前紹介した田淵さんのびわの種は、NHK「おはよう香川」「おはよう日本」などローカル放送から全国ネットへと発信されました。
 びわ収穫の様子

 袋の中で熟した採れどきのびわを、一つひとつ丁寧に収穫作業をしています。
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