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2006年1月1日 更新
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家の内外にある危険箇所

家の内外の危険箇所を調べる

家の中

1.家具のない安全なスペースをつくる
●部屋数が多ければ、人の出入りが少ない部屋に家具をまとめて置く。
●無理なら配置換えをして少しでも広いスペースを確保する。
2.寝室や、子ども・高齢者・病人のいる部屋に大きな家具は置かない
●地震で倒れた家具の下敷きになることも。
●また、たおれた家具が邪魔になり逃げ遅れる可能性があります。
●特に就寝中は危険です。十分な注意が必要です。
3.家具の転倒や落下を防止する
●重い家具や背の高い家具は、固定金具や耐震粘着マットなどを利用して倒れにくくする。
●壁や柱に固定する時は、相当な強度が必要なので、設置場所に注意。
●重いものは、高いところに置かない。また、食器棚の収納物は落下すると凶器になることも。滑り止めシートを敷くなど落ちない対策を。
4.出入り口や通路には物を置かない。
●倒れた家具や荷物が避難経路をふさぐことも。出入り口や廊下など避難通路にはできるだけ物を置かない。
●出入り口のすぐ外の荷物が倒れて、ドアが開かないことも。出入り口付近には大きな荷物を置かないように。

家の外

1.ベランダ
●植木鉢や物干しざおなど、落下の危険性があるものは置かないようにするか、落下防止策を。
●ベランダから避難できるよう、普段から整理整頓を。
2.ガラス
●窓ガラスに飛散防止フィルムをはる。
●食器棚や額縁などにも飛散防止フィルムは効果的。
3.屋根
●アンテナはしっかりと固定する。
●瓦のずれ、はがれ、ひび割れは修繕する。
●雨どいの落下にも要注意。
4.ガスボンベ
●ボンベを鎖でしっかり固定しておく。
5.塀
●植木鉢や物干しざおなど、落下の危険性があるものは置かないようにするか、落下防止策を。
●ベランダから避難できるよう、普段から整理整頓を。

本文終わり
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総務部 危機管理課
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