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トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介さぬきひめ〜曽根正秀さんのいちご
 
2009年3月5日 更新
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さぬきひめ〜曽根正秀さんのいちご
収穫のこつは手でひねり、ちぎります。
 三豊市仁尾町の、いちご生産者、曽根正秀さんを紹介します。 曽根さんはいちご栽培を始めて8年になります。早朝6時半頃から、収穫しています。写真に写っているのはがんじき除去(古い葉はかぐ作業)。このように消費者には見えない作業を念入りに行っているからこそ、自信がもてるいちごに仕上がるのです。
ここが曽根正秀さんのいちごハウスです。
 さぬきのブランド品種、「さぬきひめ」と「さちのか」を栽培しています。今後は「さぬきひめ」一本にしぼりたいそうです。一株に8っをめやすに花の摘花作業を行っています。下の実から熟れていき、色づきながら実が太っていきます。苗一株で年5、6回収穫できます。

 ♪甘くてジュウシ〜さぬきひめ♪10月末より6月が収穫時期だそうです。
 県農協のいろいろな方式の中で、ゆうらく高設栽培をしています。みつばちで交配をしているので、ハウスの中はいちごの花の甘いみつを求め、みつばちが飛びかっています。年一回夏場に、苗を除きハウスをしめきって、土の熱消毒と土を全て耕やすことも行います。
 ボイラーです。冬場温度を保たないと、花が枯れてしまいます。ハウスの中は心地よい温かさでした。
 10月〜2月半ばまで夜中に電気を照らします。日照時間が短い時期は苗木が弱るからです。
 苗には液肥と水を与えます。
さぬきひめが輝いています。
 曽根さんの今後の目標は10アールあたり6トンが目標!!曽根さんは「趣味はこれと言ってないかなぁ。やっぱり、おいしいちごをつくり、収穫することが趣味かな!」とはにかみながら答えてくれました。収穫したいちごは、JA仁尾・観音寺に出荷しています。

さぬきひめの品種について知りたい人はさぬきひめの画像をクリック!

曽根さんのいちごは学校給食で年1回、使われているの。
“いちごのいちこちゃん”をクリック!
本文終わり
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