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トップ暮らしの情報防災・消防・救急・安全地震発生!そのときどうする場所別で活かせる状況判断 屋内
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2007年11月30日 更新
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場所別で活かせる状況判断 屋内
とっさの状況判断が、生死を左右します
自宅では・・・
  ○料理中
    ・揺れを感じてすぐ火を消せるときは、まず火を消しましょう。
    ・大きな揺れの時は、身を守ることが最優先。決して無理をせずテーブルの下にもぐるなどして危険回避を。
     ガスマイコンメーター(揺れを感知して自動的にガスの供給を遮断する装置)を設置していれば、揺れと同時にガスが遮断され火が消えます。
    ・台所には食器棚や冷蔵庫、煮えた鍋など危険がいっぱい。
     動けるようならなるべく早く台所から離れましょう。

  ○お風呂やトイレ
    ・風呂場やトイレは比較的安全な場所といわれています。
     あわてて飛び出さず、ドアや窓を開けて出口を確保しましょう。
    ・タイルなどの落下物に注意を。

  ○寝ているとき
    ・ふとんやまくらで頭を守り、ベッドの下など、家具が倒れてこないところに身を伏せます
    ・暗闇では、室内の様子を把握しにくくなります。
     普段から枕元にはスリッパや懐中電灯、ラジオなどを用意


集合住宅では・・・
    ・家具などで出口がふさがれないように注意。ドアを開けて逃げ道を確保します。
    ・玄関から避難できないときは、避難ばしごやロープを利用してベランダから脱出します。
     エレベーターは使わないこと


学校・勤務先では…
  ○学校にいるとき
    ・先生や校内放送の指示に従いましょう
    ・教室にいる時は、すぐ机の下にもぐり、机の脚をしっかり持ちます。
    ・本棚や窓から離れ、指示に従い安全な場所に移動しましょう。

  ○職場にいるとき
    ・窓際やロッカー、資料棚などから離れて、机の下などに入り身を守ります。
    ・揺れがおさまったら火元を確認。


外出先では…
  ○デパート・スーパーにいるとき
    ・ショーケースの転倒、商品の落下、ガラスの破片に注意。
     柱や壁際に身をよせ、衣類や手荷物で頭を守りましょう。
    ・店員の指示に従って行動しよう。出口に殺到するとパニックになり、かえって危険です。

  ○エレベーターの中では
    ・全ての階のボタンを押し、停止した階で降ります。なお地震時管制装置がついたエレベーターは自動的に最寄の階で止まります。

  ○地下街にいるときは
    ・地下街は比較的安全です。大きな柱に身を寄せ、揺れがおさまるの を待ちます。
    ・約60mおきに出口があるので、あわてずに。
    ・火災が発生したら、ハンカチなどで鼻と口をおおい、体を低くして壁づたいに地上に出ましょう。

  ○劇場や映画館にいるとき
    ・座席の間にうずくまり、カバンや衣類で頭を守りましょう
    ・頭上に大きな照明などがあれば、その場を移動。
    ・あわてず係員の指示に従いましょう。パニックにならないよう冷静に。
本文終わり
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総務部 危機管理課
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