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トップ暮らしの情報防災・消防・救急・安全地震発生!そのときどうする津波被害を防ぐために
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2009年1月5日 更新
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津波被害を防ぐために
こんなとき こうしよう
強い地震や長い揺れを感じたら ●海岸にいる場合は直ちに海岸から離れ、早めに高台または高いビルへ避難する。
●津波危険地区の住人は直ちに避難する。
●正しい情報を
ラジオ、テレビなどから情報を入手し、デマや噂に惑わされないように。

●自己判断で戻らない
警報・注意報が解除されるまで、海岸に近づかないように。津波は繰り返し襲ってきます。
津波警報が発表されたら
(揺れを感じなくても)
津波注意報が発表されたら
(揺れを感じなくても)
●海水浴や磯釣りは中止し、海岸から離れる
●津波危険地区の住人はいつでも避難できるように準備する。
津波から身を守るには、とにかく避難
津波からの避難 4つ のポイント
1.地震の揺れの程度で自己判断しない
揺れが小さくても津波が起きることがあります。過去に震度3程度でも大津波が起きたことがあります。沿岸部では注意が必要です。特に津波危険地区では、小さい揺れでもまずは避難しましょう。
2.「津波がない」という俗説を信じない
「日本海では津波はない」という俗説があったため、警戒心が足りず被害にあった記録があります。また、「このあたりは大丈夫」などという思い込みで、避難が遅れることもあります。
根拠のない俗説や思い込みで判断せず、テレビやラジオ、行政広報で正しい情報をつかみましょう。
3.「遠く」よりも「高く」に
すでに浸水が始まった場合は、一刻を争います。「遠く」よりも「高い」場所へ逃げましょう。
4.避難に車は使わない
車が渋滞して、身動きができず被害にあったり、緊急車両の妨げになります。避難は徒歩が原則です。
本文終わり
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総務部 危機管理課
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