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トップ暮らしの情報防災・消防・救急・安全地震発生!そのときどうする
 
2006年1月1日 更新
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地震発生!そのときどうする
※地震が発生した時、あなたはどこにいますか?
(地震遭遇場所に応じた対応が大事!)
地震発生
●まず身の安全!落ちついて!
机の下などへもぐる。家具の転倒や落下物に注意。
●すばやく火の始末
コンロやストーブの火を消し、ガスの元栓を閉める。
●ドアや窓をあけ、逃げ道を確保
1〜2分
津波・がけ崩れの 危険があればすぐ避難
●火元確認・初期消火
万一出火しても天井に燃え移る前なら大丈夫。あわてず消化。
●家族の安全を確認
●靴をはく、裸足は禁物。ガラスの破片などから足を守る。
●非常持ち出し品を準備、荷物は最小限に
3分
●隣近所の安全確認
一人暮らしの高齢者世帯などに積極的に声をかけ安否を確認。
火が出ていたら大声で知らせ、協力して消化。
●余震に注意
5分
●ラジオなどで情報を確認
間違った情報にまどわされないように。
●電話はなるべく使わない
●家屋倒壊などのおそれがあれば避難する
ブロック塀や電柱、ガラスなどに注意。車は使用しない。
5分〜10分
●さらに出火防止を
ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る
●子供を迎えに
保育所・幼稚園や小中学校に子供を迎えにいく。
自宅を離れる時は、行き先を書いたメモを目立つ場所に残す。
10分〜数時間
●消化・救出活動
隣近所で協力しあう。あわせて消防署などに通報する。
〜3日くらい
●生活必需品は備蓄でまかなう
災害発生から3日間くらいは、外部からの応援は期待できない。
●災害情報、被害情報の収集
行政などの広報に注意する。
●壊れた家には入らない
●引き続き余震を警戒する
集団生活では
●集団生活のルールを守る
●助け合いの心で

みんなが被災者、相互扶助の心が大切。
本文終わり
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総務部 危機管理課
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