文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介甘さと栄養が凝縮「袋かけみかん」(吉田安徳さん夫婦)
 
2009年11月19日 更新
印刷用ページを開く
甘さと栄養が凝縮「袋かけみかん」(吉田安徳さん夫婦)
収穫したみかんは袋から取り出し、サイズや傷を一つ一つチェックした後、白い化粧袋に丁寧に包みなおし、箱詰めしていきます。
 三豊市仁尾町曽保地区では約40件の農家が袋かけみかんの栽培を行っています。

 1月20日の初出荷に向け、吉田安徳さんのお宅では、奥さんのユキエさんがみかんの仕分け作業を行っていました。
 袋かけみかんは、通常11月中に収穫する早生みかんに袋をかけ、さらに2ヶ月以上も樹上で熟成させたみかん。実のサイズ、糖度の基準をクリアした一部の樹にだけ袋をかけます。

 しかし、収穫までの間にカラスやイノシシの被害にあうため、袋を掛けたみかん全てが出荷できるわけではありません。傷のない厳選されたみかんのみを出荷しています。

 収穫した袋かけみかんは通常栽培のものより糖度が1、2℃高く、13℃以上もあります。

 袋掛け栽培はみかんの樹には負担が大きく、収穫した翌年にはほとんど実をつけません。そのため次の年の収穫に備えて一年間樹を休ませます。
吉田安徳さんは今年約2反の畑で袋かけみかんを栽培。400箱を出荷する予定だそうです。
 
 吉田さんをはじめ、曽保地区の生産者の袋かけみかんは、JA香川県から「ふるーつ物語」の商品名で出荷されています。
 
 主に東京方面へ出荷され、デパートや果物専門店で扱われています。
出荷元の「三豊みかん共同撰果場」の直売店でも、2月から販売が始まり、2月中旬までお買い求めできます。
 
   
 
本文終わり
ページのトップへ
建設経済部 農林水産課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3040  Fax: 0875-73-3047
E-Mail: こちらから