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トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介袋かけ柿 丸戸小夜子さん
 
2008年12月18日 更新
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袋かけ柿 丸戸小夜子さん
丸戸さんの柿畑(平成20年12月10日取材)
 ここは道の駅“たからだの里さいた”近くにある丸戸さんの柿畑。丸戸さんちならではの、こだわりの堆肥による土壌で栽培している柿畑があります。ここの畑の柿は袋をかぶっています。葉がすっかり落ちてしまって枝だけになった柿の木に、白い袋が一見綿のように見えて目をひきます。この袋の中には、一年間、手間をかけ仕上げた作品ともいえる「富有柿すなみ」が実り、収穫を待っています。
柿生産者 丸戸小夜子さん
 今が収穫最盛期!手塩に掛けて育てた柿を収穫する丸戸小夜子さん。収穫される柿はつぼみのときから選ばれています。「せっかくついたつぼみなので、私はどうしても惜しみながら摘花しようとするんだけれど、主人からは、いいつぼみだけを枝に残すように言われています」だからこそ厳選された柿なのですね。6月、枝に残したつぼみが育って1cmくらいの実になったときに、一つ〃丁寧に袋をかけます。袋かけ柿は11月下旬より収穫を始めます。

 趣味は、財田の踊り愛好会「四季」の仲間と踊ること。「毎週水曜日の練習日も、柿づくりもどちらとも休んだことはないよ。皆勤賞。」と明るく語るバイタリティいっぱいの小夜子さんに、元気をもらいました。「これからの抱負は、主人の退職後のことになるけど、サンデー毎日になったら、いっしょに木を増やして、もっと〃広げたい」と意欲満々!!
青空に映える柿の色
 袋をとってみました。みごとに育った大きな柿です。鮮やかな柿色で青空に映えます。
2等分、切り口を見てください。
 袋かけしてじっくり時間をかけて実った柿は、大きさ、色、艶、味とも申し分なしです。
丸戸さんの畑の柿はこんなに大きい!並べてわかる大きさ対比
 丸々と太った柿!1個平均350gの3Lサイズ。直径約10cmありました。袋かけして守られた柿は傷がなく、きれいな皮のすぐれた逸品。
箱詰めされた柿
 丸戸さんの柿はJA財田上支店から神戸方面に送られています。また、道の駅“たからだの里さいた”でも販売しています。ビッグサイズなので特注キャップを注文しているそうです。
ゆず見〜つけた
PS:畑の一角にある、丸戸家記念のゆずの木。このゆずは今、「環の湯」と老人福祉施設「ェ之丞の丘」のお風呂でゆず湯として使われています。
本文終わり
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