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トップ三豊市の行政情報税情報後期高齢者医療制度(保険料)
 
2019年6月27日 更新
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後期高齢者医療制度(保険料)
●対象となる人
・市内に住所を有する75歳以上の人
・市内に住所を有する65歳以上の人で一定の障害のある人
 
後期高齢者医療制度の被保険者になりますと、国民健康保険や被用者保険の資格は喪失します。
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●保険料について
保険料額は、被保険者が等しく負担する『均等割額』と、被保険者の所得に応じて決まる『所得割額』の合計となります。
保険料率は、香川県内のいずれの市町にお住まいでも同じです。
保険料額 = 均等割額(47,300円) + 所得割額(基礎控除後の総所得金額等×9.26%)
 
※基礎控除後の所得割額とは、前年中総所得額等から基礎控除(33万円)を差し引いた額です。
※保険料の上限は1人につき62万円です。
※保険料に100円未満の端数があるときは切り捨てとなります。
 
 
『均等割額』には軽減措置があり、下記に該当する人は保険料が軽減されます。
 
【均等割の軽減について】
所得が少ない世帯に属する人については、均等割額が軽減されます。
軽減割合 同一世帯内の被保険者および世帯主※1の総所得金額等※2の合計額
8割軽減 【基礎控除額33万円】以下の世帯のうち、被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の世帯 
8.5割軽減 【基礎控除額33万円】以下の世帯
5割軽減 【基礎控除額33万円+28万円×世帯の被保険者数】以下の世帯
2割軽減 【基礎控除額33万円+51万円×世帯の被保険者数】以下の世帯
※賦課期日時点での世帯状況により判断します。
※1・・・世帯主が被保険者でない場合でも、その世帯主の所得は軽減判定の対象となります。
※2・・・軽減判定の際には、基礎控除(33万円)はありません。
     公的年金等控除を受けた65歳以上の人については、総所得金額等から年金所得の範囲内で最大15万円を控除し判定します。
 
【被用者保険の被扶養者であった人】
後期高齢者医療制度に加入する前日まで被用者保険の被扶養者であった人は、所得割額の負担はなく、資格取得後2年を経過する月までの間に限り、均等割額の5割が軽減されます。
 
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●納付方法について
保険料の納め方は、年金等の額や種類によって、年金から天引きされる『特別徴収』と、納付書や口座振替で納める『普通徴収』 の二つの納付方法があります。
原則的には、特別徴収(年金天引)での納付となります。
● 「年金額が年額18万円以上の人で、介護保険料と後期高齢者医療保険料合計額が年金受給額の2分の1を超えない人」は『特別徴収』での納付となります。
特別徴収の人は、年6回に分けて年金の支払い月(偶数月)に年金から天引きされます。
そのうち、4月・6月・8月については仮徴収といい、前年度の2月に天引きによる納付をしていた場合は、2月分と同額が天引きされます。
10月・12月・2月は本徴収といい、前年中の所得が確定後、保険料額を確定(本算定)し、確定額から仮徴収された額を差し引きた額をもとに天引きされます。
 
● 「年金額が年額18万円未満の人」および「介護保険料と後期高齢者医療保険料合計額が年金受給額の2分の1を超える人」は『普通徴収』での納付となります
普通徴収の人は、市より送られてくる納付書や口座振替で納付します。
 
◎ただし、特別徴収の対象者も申請することにより口座振替納付に変更できます。
保険料を特別徴収(年金天引)されている人、又は、今後、特別徴収の対象者となる条件を満たしている人で、口座振替による納付を希望される人は、三豊市指定金融機関に『口座振替依頼書』(口座振替納付の登録用紙)を提出していただき、その”本人様控”をご持参のうえ、三豊市税務課もしくは各支所にて『納付方法変更申出書』に住所・氏名等を記入の上、提出をお願いします。
 
※納付方法を変更しても、納付いただく年間保険料額は変わりません。
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市民環境部 税務課
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