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トップフルーツ王国みとよ地産地消KSBスーパーJチャンネル放映「食の達人」三豊市財田の里芋畑と里芋料理
 
2019年3月28日 更新
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KSBスーパーJチャンネル放映「食の達人」三豊市財田の里芋畑と里芋料理
 平成20年10月8日、今回の食の達人は、これからが旬の里芋を取り上げ、三豊市財田町財田中入樋で里芋を栽培している、藤原芳恵さんの芋畑からの録画撮りが行われました。
藤原芳恵さんの里芋畑
たくましく育ったサトイモ
 阿讃山脈のふもとにあるこの地域は夕立が多く、湿気があり、里芋を栽培するには適しています。
はす芋
 はす芋って食べたことがありますか?茎が食材になるそうです。今回の献立の材料に使われます。
 
豆知識
 
 茎が食材になるのは、はす芋だけではなく、他の種類の里芋も茎が「ずいき」と呼ばれ、食材として使われています。「ずいき」とは里芋の葉柄を言います。太くて大きい茎の皮をむいて、塩であく抜きをし、ゆでて「酢の物」や「漬物」として食べています。乾燥させた「干しずいき」は昔から保存食として使われています。
 
 「はす芋、ほらこんなに大きい!日傘だよ〜」と感激のKSBスーパーJチャンネル「食の達人」専属リポーター・松尾奈々里さん。
さっそく、スコップで掘り方の手ほどきを教える藤原さん。
「里芋はな。親の栄養をもとに親芋から小芋、小芋から孫芋とどんどんできるんで。3世代おるで」「ウワ−!だから里芋は子孫繁栄の象徴として縁起物と言われるんですね?」
左から白芽、たけのこ芋(京芋とも言う)赤芽、セレベス、下に敷いている葉ははす芋です。藤原さんの畑では、こんなにたくさんの種類の里芋を栽培しています。
 たからだの里「ふるさと伝承館」では料理のスタンバイOKです。採れたての里芋料理、早く食べた〜い!
 
 
 道の駅たからだの里物産館の産直に農産物を出している“さぬきたからだ出品者協議会”の女性グループの皆さん。朝早くから料理の準備ごくろうさま!日ごろの腕の見せどころです。里芋を使った料理をよろしくお願いします。
 若いリポーターの松尾さんに、料理作りのベテラン、大西ルリ子さんが材料の切り方をやさしく教えています。
 いも汁の出来上がり!!大地の恵みの野菜がたっぷり!具だくさんのお汁には、いろいろな野菜の旨みや栄養が凝縮して、お汁だけでも贅沢な一品です。勿論、土の香りが残っている里芋は、鍋の中で今回の主役として存在感大です。  このいも汁は、この日、たからだの里「物産館」でもお客様にふるまわれました。
芋料理の数々ができあがりました。里芋の食材ひとつでこんなにレパートリーが広がるのですね。
献立は里芋炊き込みご飯、いも汁、芋田楽、はす芋の酢味噌和え、芋の煮物など。
※ 芋煮のレシピは、芋料理の画像をクリック!
KSB瀬戸内海放送「食の達人」で紹介されます
秋晴れの日は、青空と心地よい風と景色を感じながら、外で食事をしましょう!松尾奈々里さん、さぬきたからだ出品者協議会の女性グループのみなさんと会長大河内俊明さん。
「いただきま〜す」

今日の撮影は、H20.10月15日(水)KSB瀬戸内海放送「食の達人」コーナーにて、夕方5時40分から放映されました。
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