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トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介ピオーネ栽培大西薫・悦子さん
 
2008年9月22日 更新
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ピオーネ栽培大西薫・悦子さん
大西薫さん
 
 会社を退職して、父の後を継ぎ、ぶどう栽培を始めて3年の大西薫さん.「特別なことはしていない」とはにかみながらも、「しいて言えば有機肥料、減農薬栽培でしょうか」と言いながら、独自の栽培方法について語ってくれました。
 
 ぶどう作りもまず土壌です。納豆のしぼりカス(発酵したもの)をまいています。土壌バランス材によって、酸性化しないようにしているそうです。
「後は自然に任せ、おてんとうさんに助けてもらうだけ」
大西悦子さん
 
 
 奥様の大西悦子さん、お父さんと仲良くぶどうづくりに精を出されています。
 「私たちが作った採れたてのぶどうを、鮮度のあるうちに消費者の元に届けて、味わってもらいたいですね。産直に持って行くと、消費者の方から生の声を聞くことができます。『おいしかった』と言ってくれたり、遠くから一房のぶどうを買いにきてくれたりしたときは、なんともいえないうれしさでいっぱい!消費者の方の声はとても励みになります」
 「農園に入ったとき、ぶどう達と対話しています。『おはよう』『何がほしいの?水?』不思議ですが、風もないのにぶどうが動いているように見える。そう、私の語りかけにぶどう達が動きで返してくれるんです」
 ファンタジックですね!毎日休まず世話をしているぶどうが、まるで悦子さんのいとおしい子ども達のように感じました。悦子さんの愛情をいっぱい受けて、立派なぶどうに育っています。
 ぶどうのフレッシュジュースの作り方を教えてくれました。ぶどう皮ごと20粒と氷3コをミキサーでスイッチオン!ブドウが丸ごと入っている生ジュース!目が点になるほどおいしいジュース。のどごしにスーと入るぶどうの甘い香りと、贅沢な味わいに包まれました。
 
 
 
地下水
 潅水は、農園にある地下水の水を利用しています。飲み水としても使えるほど清らかな水です。きれいな水をたっぷり吸収したぶどうは、本当に丸々太ってみずみずしいです。
大粒で糖度は18〜19度。極上の甘さに仕上がりました。
大西さんのぶどうは良心市たかせ、ふるさとフレッシュ麻の市、JAたかせふれあいセンター、さぬきこだわり市などで販売しています。
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