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トップフルーツ王国みとよ農作物の紹介生食でも加工でも・・・西洋いちじく「マスイドーフィン」
 
2008年8月29日 更新
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生食でも加工でも・・・西洋いちじく「マスイドーフィン」
 三豊市財田町、山本町は、県下でも数少ない西洋いちじく「マスイドーフィン」の産地。消費者の健康志向や果物の加工品への関心の高まりから、たいへん注目されている果物です。
 
西洋いちじく「マスイドーフィン」の特徴
 
 ほどよい甘みとさっぱりした風味が特徴。在来種よりずっと大きく80〜200gにもなります。皮は剥かなくても食べられるほど薄くて柔らかく、種も小さく丸い形状なので、生食のほかジャムなどにもおすすめです。収穫は7月下旬から12月上旬まで。
 
 
いちじくの栄養と効能
 
 いちじくは比較的多くカリウムを含んでいます。カリウムには血圧を下げる効果があり、高血圧や動脈硬化などの予防に役立ちます。
JA香川県宝山支店いちじく部会の野口豊弘さん

 収穫の適期を逃さぬよう、毎日畑へ行き、ピーク時には朝昼晩3回収穫を行っているそうです。いちじくに対しては、赤子を触るようにやさしく丁寧に扱っているとのこと。
道の駅「たからだの里さいた」でお買い求めできます。
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