文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ生涯学習・公民館・スポーツ 歴史文化財財田町の歴史文化財
 
2016年3月23日 更新
印刷用ページを開く
財田町の歴史文化財
伊舎那院
伊舎那院
聖徳太子が開いたと伝えられるこの寺には、数々の文化財が残されています。まず、山門にある仁王さんと呼ばれる金剛力士像は、鎌倉時代に作られたものと言われ、金光院(金毘羅宮)より贈られたものです。本尊の脇に祀られている毘沙門天(七福神の財宝の神様)も鎌倉時代の作で、中世に解体修理をしたらしく、目の部分の水晶の玉は後から入れられています。同じく本尊の脇の不動明王は、木を彫って目を表わす彫眼の彩色像で、南北朝時代の作と言われています。また、お釈迦様がお亡くなりになった時の様子を描いた仏涅槃図は、図柄から鎌倉時代末期のものと考えられ、裏に文久2年(1862年)7月に補修したと記録されています。この寺の境内には、石造宝塔があります。この宝塔には、銘文がなく出土した骨を納める竹の筒にあった年号から、14世紀前半の鎌倉時代後期に作られたものと考えられています。塔身や塔の首の部分に装飾があるのは、県内でも他に無く貴重なもので、町の文化財に指定されています。
【 秘蔵の宝 】
 ・ 不動明王(ふどうみょうおう)
 ・ 金剛力士像(こんごうりきしぞう)
 ・ 石造宝塔(せきぞうほうとう)
 ・ 釈迦涅槃図(しゃかねはんず)
【 関連文化財 】
・ 常学院(じょうがくいん)
・ 雨宮神社(あめのみやじんじゃ)
・ 鉾八幡宮(ほこはちまんぐう)
・ 鉾八幡宮境内の「たからだの碑」
・ 一石一字塔(いっせきいちじとう)
・ 吉田古墳群(よしだこふんぐん)
・ 本篠城址(もとしのじょうし)
その他の文化財 …
・入樋・高津神社
・塔金剛神社
・橘城址
・湯の神
・世の中桜
・戸川ダム公園
・財田中小学校
・大膳神社
・砥石観堂
・大久保ェ之丞顕彰碑
本文終わり
ページのトップへ
教育委員会 生涯学習課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3135  Fax: 0875-73-3140
E-Mail: こちらから