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トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介野口果樹農園の桃 野口 精志さん
 
2009年11月19日 更新
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野口果樹農園の桃 野口 精志さん
野口農園
 野口果樹農園は香川県の西部三豊市財田町にあります。
 桃の樹の下に敷いているのは光を反射させるシートです。色つきをよくするためです。
野口 精志さん
 そこで果樹栽培を営んでいる園主の野口清志さんを紹介します。20〜25歳まで農協へ勤めた経験を生かして専業農家になり、親の跡を継いで桃づくりを始め、30年になるそうです。
 現在、2haの果樹園で桃を中心に、いちじく、温州みかん、ネーブル、スイートスプリングまで幅広く栽培しています。
 独自のホームページは、農園の情報をリアルタイムに発信して、おまけに三豊市の景色まで楽しめるなど、なかなかおもしろいです。
 趣味は釣り(自称=根っからの釣り好き)で、同じ釣り好き仲間と桃のシーズンオフには楽しむとか・・。
 取材をしていると、一見、穏やかな気質を感じさせる野口さんですが、実は目標に向かってまっしぐらの妥協をしない熱血生産者!?でしょうか。
 栽培過程では安全性にこだわり、出来るだけ防除回数を減らしています。食品として使われているアミノ酸、クエン酸、ブドウ糖などの液肥を使って、「葉面散布」により桃に養分を与えて木を丈夫に育てています。虫や病気がつきにくい体質をつくるなど、様々な方法で農薬を減らす努力もしています。
 また、肥料は完熟堆肥と米ぬか、動植物良質有機を混ぜ合わせた配合肥料を中心に使っています。


 “それは〃、おいしい桃”と評判の秘訣を聞いてみました。
 「若採りをせず、消費者の手に届いたときに一番おいしくなるように最高の状態で採っている。桃の熟れどきを見極めることが大切。近くの産直に出荷するときとスーパーやJAに出すときは、消費者の手に届く時間が違うので、熟度を考えて出している。そういうとこかな?」
 
野口農園の桃
6月、早生の品種さおとめ
 “一口食べると「おいしい」と思わず声が出るような桃”を作っていきたい。「糖度が同じ13度であっても、コクがあって一味違う」つくりを目標に努力したいとのことです。
 
野口流おいしい桃の食べ頃
 
                    食べ頃になった状態は、と言うと?
香り
・桃特有の香りが出てきます。
・一箱+数個、部屋の中へ置いておくと甘い香りが漂
ってきます。
・肌の緑色がぬけて、乳白色になった頃です。
・赤く着色している場合は、果梗部分(お尻の部分)の青
みが抜けて乳白色になった頃です。                               
硬さ
・手のひらで持った感じ、柔らかい感じになってきます。
・強く押すと痛みが早くなりますので気をつけてください。
・爪先で皮を少しめくるとなんとかめくれるくらいが、ちょ
うど食べ頃です。
 美味しくお召し上がりください。
 
野口流おいしい桃の召し上がり方
 
                            桃の召し上がり方
食べ頃になるまで、常温で、追熟させてから食べる前に、少し冷やして食べましょう。
硬い状態のまま冷蔵庫に入れると、追熟しにくくなりますし、長く入れておくと糖度も、おちますので、ご注意ください。
この桃はJAを通して各地へも送られたり、スーパーへも出荷していますが、産直でもお買い求めいただけます。
販売している直売所  
  道の駅「たからだの里さいた」   

 

三豊市内の産直所はこちら
たからだの里さいた 桃のパック詰
 お店は甘い香りが漂っています。熟した食べ頃の桃もお手ごろ価格で並んでいます。桃はこれからが旬です。旬を先取りしませんか?

たからだの里さいた 桃(さおとめ)の箱詰
品種や桃の大きさ、時期などによって値段は違います。箱詰めは進物用に最適です。
たからだの里では、桃生産者が自信をもって育て上げた自慢の桃がいっぱい並んでいます。
本文終わり
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建設経済部 農林水産課
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