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トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介減農薬栽培ぶどう 藤林 忠義さん
 
2009年11月19日 更新
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減農薬栽培ぶどう 藤林 忠義さん
三豊市高瀬町、藤林さんのぶどうハウス
 三豊市高瀬町上高瀬のぶどうハウス。ここで、ぶどう作り一筋に38年続けてきたという、藤林 忠義さんをご紹介します。藤林さんは、約40アールの畑で主に「ニューピオーネ」の栽培しています。新たな品種ゴルビーも取り入れて、ハウス栽培をしています。
ぶどう生産者 藤林 忠義さんH20.7画像
「趣味は友達と語らいながら、一杯飲むことかな?
 
今後の抱負は、いいぶどう、いい品質のぶどうを作りたい、その一心じゃな。新品種のシャイン・マスカットを取り入れてみたい」
藤林さんH21.7画像
 栽培過程では、その時期の作業を適切に、確実に行わないといいぶどうはできません。37年の経験をもとに、全て適期を逃さないように気をつけているそうです。房づくり・ジベリン処理(種無しにする作業)・粒間引き・水管理・温度管理・換気・袋かけなど収穫するまでは、手間をかけて作業を行うと、後は着色を待ち、収穫されます。 
土壌管理
 減農薬栽培で安心・安全のぶどうづくりをモットーに、病害のまん延を防ぎ、防除回数を減らしています。神ぼかし、酵素肥料、堆肥、敷きわらなどで土壌づくりにもこだわりをもって、取り組んでいます。

加温機
ハウス内に設置してある加温機。ダクトをつけて、熱風を放出し温度管理を行います。時期、時間によって基準があり、温度をコントロールします。このような温度管理によって、より早くおいしいぶどうを消費者に届けることができます。
ニューピオーネ
収穫されるぶどうは糖度17度以上、酸度1以下のご自慢のぶどうです。ニューピオーネは、種無しで、酸味の少ない濃厚な甘みが特徴です。
ゴルビー
新しい品種ゴルビーです。鮮紅色で糖度は20〜21度と高く肉質も食味も良いそうです。果肉が緊まり美味しい赤い巨大粒です。
早朝より収穫したばかりのニューピオーネとゴルビー。これから箱詰め作業に入ります。
 収穫したぶどうは、妻美代子さんと選別、箱詰めします。JA上高瀬集荷場より県内や京阪神の市場に出荷されています。
本文終わり
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建設経済部 農林水産課
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