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2008年8月19日 更新
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ボイセンベリー
ボイセンベリーとは
 ボイセンベリーは、ブラックベリーとラズベリーの掛け合わせた木いちごの仲間で、健康果実として注目をあびています。
ニュージーランド生まれで大自然の恵みをいっぱい受けて育ちます。そのまま食べると、ぶどうより柔らかく、ラズベリーより硬いという独特の食感が楽しめます。ヨーグルトやホイップクリームなどをかけて食べると、甘酸っぱい風味が引き立ちます。ジャムや砂糖漬け、ヨーグルト、ゼリー、アイスクリーム、シャーベットなど様々な用途に使われています。
 
旬は7月〜8月で、生食で店頭に出ることは殆どありませんが、冷凍すれば、摘みたての香り、色、そして風味を保つことができ、大半が加工されます。
 
独特の風味と優れた効用によって欧米を中心に人気が高く、高級食材をして利用されているそうです。
 ボイセンベリーには、目にいいといわれるアントシアニンや葉酸・食物繊維・ミネラル類などが豊富に含まれています。
また、アントシアニンは他のポリフェノールと同様強い抗酸化作用により、老化防止の働きがあると言われています。さらに、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、目の疲れを癒したり、目の健康を維持する働きが大きいとされています。
【葉酸などのビタミン摂取】
 ボイセンベリーは、ビタミンB群の仲間である葉酸を多く含んでいるのが大きな特長の一つです。葉酸の主な働きは赤血球の形成・成熟で赤血球のヘモグロビンを作るのに重要な役割を担っています。さらに、葉酸はタンパク質や核酸の合成に必要な成分でがあります。
その他のビタミンとしては、視覚作用の正常化、皮膚や粘膜の健康を維持する働きをもつビタミンAやカロチン、糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可決なナイアシン、アントシアニンと一緒に摂取すると効果を高めるビタミンCも豊富です。
ボイセンベリーはバランスよくビタミン類を摂取するのに適したフルーツです。《日本ボイセンベリー協会:ボイセンベリー物語より》
ボイセンベリー畑 (三豊市財田にて)
三豊市財田町の農家の主婦でつくる「大地を語り合う会」
(多田弘美会長)はニュージーランド産の珍しい果実「ボイ
センべりー」の栽培を始めています。
ボイセンベリーの花 H20.4.29撮影
ボイセンベリーの花の咲き始めです。
H20.5.7撮影
花のつぼみが殆ど開花しました。 
H20.5.23撮影
花が実になりました。 
H20.6.02撮影
実が真っ赤に色づいています。
そろそろ収穫の時期を迎えます。
H20.6.11撮影
6月6日より収穫が始まりました。
紫に色づいた実は甘酸っぱい味がします。
収穫したボイセンベリーはジャムやアイスクリームなどに加工して、販売しています。

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