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トップフルーツ王国みとよ農作物の紹介三豊のくだものびわ
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2008年6月3日 更新
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びわ
 三豊の初夏のフルーツはびわです。
 三豊は全国でも有数のびわの産地。仁尾を中心に市内全域で栽培されています。5月下旬から6月中旬にかけて収穫されます。
6月3日撮影。 5月下旬から出荷が始まりました。この三豊の初夏の味は6月いっぱいまで楽しめます。

取り扱い産直所  「みかんの里」
 
三豊のおもな品種
 
茂木(もぎ)、長崎早生など
 西日本のびわの代表品種が「茂木」。1個が50g〜60g程度とやや小ぶだが、酸味は控えめで甘みは強い。「長崎早生」は「茂木」の子ども。「茂木」よりも収穫期が早く、先に出回ります。
 
出回り時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
びわ
                                                                       
 
 
おいしいびわの選び方
○ヘタがしっかりしていて、色が濃く鮮やかなもの。              ○うぶ毛が残っているものが新鮮。
びわの栄養と機能性
カロテン
 果肉に多く含まれ、視覚機能維持や皮膚・粘膜の健康維持に効果があります。
アミグダリン
 びわの葉や種子に多く含まれ、呼吸器系の鎮静作用があります。
 ※アミグダリンは過剰摂取による副作用があるのでご注意ください。
食べ方のポイント
びわは日持ちしないので、できるだけ早くお召し上がりください。                                        
 
びわ畑から
5月3日の様子。 収穫は5月下旬から。まもなくです。
本文終わり
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建設経済部 農林水産課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
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