文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップフルーツ王国みとよ生産者の紹介 四季の味 朝掘り竹の子 (近藤勝彦さん)
 
2009年11月19日 更新
印刷用ページを開く
 四季の味 朝掘り竹の子 (近藤勝彦さん)
三豊市高瀬町の竹林
 
 ここ三豊市高瀬町の竹の子畑では、今春の訪れと共に旬を先取りする竹の子が顔をのぞかせています。手入れされた竹林は、朝の静けさの中で竹と竹との隙間からスポットライトのように差し込む光が、美しさと神秘さを感じさせてくれます。三豊市は竹の子の収穫量が香川県内の81%を占める名産地で、春の味覚を代表する王者がこれから最盛期を迎えようとしています。
竹の子名人近藤勝彦さん
 高瀬町、二ノ宮地区近藤勝彦さんは竹の子を掘り始めて45年になるそうです。細長い竹そのものが人生であり、奥さんと二人三脚で竹の子どもを手間隙かけて育ててきたといえます。
 高瀬町羽方に入ると、さっそく近藤さんご夫婦は竹の落ち葉に覆われた地面から、竹の子の先端を感じ取るため歩きまわっては足をはわせています。素人では正直わかりません。表面がわずかながら、もっこりしているところを長年の勘で探し当てるのです。土から出ていない今の時期(2〜3月)の竹の子は柔らかくえぐみがなく、おさしみにもできるほどの高級品で、キロ2,000円だそうです。
 新芽の香りをぜひ味わってみてください。
たけのこ坊やでーす。よろしくね!
こんなにおいしい竹の子どこで買えるの?

 主に高松、関西へ出荷されていますが、フレッシュあさの市や良心市たかせでも購入いただけます。時期によって、大きさやお値段も変わってきます。

三豊市内の産直所はこちら
あ!たけのこが出てきた。   
「このあたりの竹林は赤土で、竹の子のあくが少なくて、やわらかい。米の溶き汁で炊かなくてもいけるんじゃ。えぐみがないで」  2008年2月16日取材
ふる里フレッシュ麻の市にて
  H20年4月2日取材
今が旬、買いどきです。
 いよいよ筍最盛期、”良心市たかせ”産直市では、筍が山のように積まれています。  H20年4月23日取材
本文終わり
ページのトップへ
建設経済部 農林水産課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3040  Fax: 0875-73-3047
E-Mail: こちらから